水を入れるだけで雪に変身!フェイクスノー「SnoWonder」で遊んでみた

nekonote nekonote | 2019年06月30日

子どもにいろいろな遊びを体験させてあげたい――そんなママたちにおすすめなのが、フェイクスノー「SnoWonder」。水を入れるだけでフワフワの人工雪が作れて、安心・安全に雪遊びが楽しめるんです!「SnoWonder」の使い方や遊んでみた様子をレポートします♪

 

フェイクススノー「SnoWonder」って知ってる?

 

日々遊びのなかで学び、成長していく子どもたち。

いろいろな体験をさせてあげるために、子どもとの遊び方やおもちゃ選びに悩むママは多いのではないでしょうか。

そんなママたちにぴったりのアイテムが、今回ご紹介する「SnoWonder」です!

 

 

「SnoWonder」の特徴

 

「SnoWonder」は、アメリカの映画やテーマパークなどでも使用されている、高品質のフェイクスノー。

サラサラのパウダーが水を混ぜるだけで人工雪に変身するという、実にユニークで不思議な商品なんです。

安心・安全な日本製の原料を使用しているのもうれしいポイントですね。

 

 

「SnoWonder」の種類

「SnoWonder」は、現在以下の4種類が販売されています。

 

  • Mini pack

9gのパウダー入り。500mlの水を加えると1Lの人工雪が作れます。

 

  • 1 Gallon

36gのパウダー入り。2Lの水を加えると4Lの人工雪が作れます。

 

  • 10 Gallon

325gのパウダー入り。20Lの水を加えると40Lの人工雪が作れます。

 

  • 25 Gallon

2Poundのパウダー入り。40Lの水を加えると95Lの人工雪が作れます。

 

たっぷり雪を積もらせて遊びたいというかたには、10 Gallon25 Gallonがおすすめです。

さっそく、「SnoWonder」を使って子どもたちと遊んでみました。

 

 

 

「SnoWonder」の使い方はとっても簡単!

 

「SnoWonder」の作り方

  1. 袋からパウダーを取り出して容器に入れる
  2. 必要な量の水を加えて混ぜる

原料のポリマーが水分を吸収し、数秒でパウダースノーに変身!

パウダーがあっという間に雪に変化する様子は、まるで魔法のよう。

ボリュームも一気に2倍ほどアップします。

各商品の内容量に合わせて、雪の量を比較してみました。

 

Mini Pack相当量(約1L)

 

 

 

1 Gallon相当量(約4L)

 

 

 

10 Gallon相当量(約40L)

 

 

今回は、10 Gallon(約40L)分の雪を、ビニールプールに溜めて遊びました。

あらかじめ遊びたい場所に、ブルーシートやビニールプールなどを設置しておくと、雪が散らばっても楽に後片付けができます。

 

 

できたフェイクスノーはどんな様子?

 

「SnoWonder」で作った雪は、サラサラふわふわでまさにパウダースノー!

ぎゅっと握っても固まらず、すぐにまたサラサラの状態に戻ります。

ポリマーが原料に含まれているので、集めると少しプルプルとした弾力も感じられるのがおもしろいですよ。

 

雪の温度は、少しだけひんやりとした感じ。

もし本物のように冷たい雪に仕上げたいときは、できた雪を冷蔵庫で45分程度冷やすか、氷水で雪を作ってみてくださいね。

 

 

上手に作るコツ

混ぜるだけなので子どもでも簡単に作れるのですが、10 Gallon以上は一気に作ろうとするとうまく混ざらないことがあるそう。

10 Gallonなら4回、25 Gallonなら10回に分けて作ることが推奨されています。

パウダーが入った袋はチャック付きなので、一度に使わない分はしまっておいてもOKです。

 

 

「SnoWonder」の遊び方

 

「SnoWonder」で雪を作ったら、あとは子どもたちにお任せ!

雪の感触を楽しんだり、雪をつかんで投げてみたり、おままごとの小道具にしてみたり、遊び方は子どもたちが自分で見つけてくれます。

しかも、ポリマーが水を包んでずっとサラサラの状態をキープしてくれるので、いくら遊んでも服が濡れたり汚れたりしません

我が家の子供たちは、雪を作って置いておくだけで、数時間夢中で遊んでいました。

 

「SnoWonder」の作成から遊んでいる様子まで、動画にしてみたのでご覧ください♪

 

 

 

「SnoWonder」で遊んだあとは?片づけ方・捨て方

「SnoWonder」の片づけ方

「SnoWonder」で遊び終わったら、大きめのフタつき容器やビニール袋などに雪を移しましょう。

作った雪は、本物の雪のように解けることがないので、何度も繰り返し遊べます。

もし雪が乾燥してしまったら、霧吹きで水をかけると膨らんで復活するのだとか!

 

 

「SnoWonder」の捨て方

「SnoWonder」で作った雪を捨てたいときは、乾燥させてからゴミ箱に捨てるか土に混ぜて処理してください

詰まりの原因になるため、シンクや洗面所に流すのは絶対にNGですよ。

 

 

ついでに雪解け実験もしてみては?

 

公式サイトによると、「SnoWonder」で作った雪に塩を混ぜると分解して水に戻るとのこと。

実際にやってみたところ、本当にサラサラの雪が液状に変化し、化学の不思議を感じました。

雪で遊び終わったら、ぜひ子どもと一緒に実験してみてくださいね。

 

 

 

「SnoWonder」でスライム作りも楽しめる!

 

「SnoWonder」で雪遊びをした翌日、使い終わった雪でスライム作りにも挑戦してみました。

人工雪を混ぜ込むことで、通常のスライムとは違う感触のクラウドスライムになるとのこと。

一体どんなスライムができるのでしょうか?

 

クラウドスライムの材料

 

  • 木工用ボンド 50g
  • 洗濯のり(PVA) 100g
  • シェービングクリーム 25g
  • 絵具 適量(なくても可)
  • ホウ砂 4g
  • 水 50ml
  • 「SnoWonder」で作った人工雪 200g
  • 混ぜる容器(今回は2Lペットボトルを半分に切って使用)

 

ボンド、洗濯のり、絵具は100均でゲットしたものです。

材料は今回使った量なので、お好みに合わせて調整してくださいね。

どの材料を増減するとどんな変化が現れるのか、いろいろ実験してみても楽しいと思います♪

 

 

クラウドスライムの作り方

 

  1. ホウ砂と水を混ぜてホウ砂水を作っておく
  2. 木工用ボンドと洗濯のりを混ぜる
  3. 絵具を混ぜて好みの色をつける
  4. シェービングクリームを混ぜる
  5. ホウ砂水を少しずつ混ぜて好みの硬さにする
  6. 人工雪を混ぜ込んで完成!

 

ただグルグル混ぜるだけなので、スライス作り初心者の親子でも簡単に作れました。

ただし、ホウ砂には毒性があるので、必ず大人が取り扱うように注意してくださいね。

 

 

できたクラウドスライムの感触は……?

 

できあがったクラウドスライムは、フワフワ・ホロホロで今までに経験したことのない感触でした。

びよ~んと伸びて、シュワ~ッと消える様子は超快感!

形も自由自在に変えられて、ず~っと触っていたくなっちゃいます。

 

 

言葉では説明しにくい感覚なので、ぜひ実際に手にとって味わっていただきたいです。

「SnoWonder」を使ったスライムの作り方も、動画にまとめたので参考にしてみてください。

 

 

 

遊び方いろいろ!「SnoWonder」で日常に新体験を

 

今回遊んでみて、「SnoWonder」はアイデア次第で本当にさまざまな使い方ができるアイテムだと感じました。

 

  • 屋内や屋外での雪遊びに
  • イベント時の演出に
  • DIYや工作の材料に
  • スライム作りに
  • 子どもの自由研究に

 

大人も子どもも、遊び方は無限大!

新感覚のフェイクスノー「SnoWonder」で、新しい遊びの体験を見つけてはいかがでしょうか。

「SnoWonder」公式サイト

プレゼント!coming soon

今回紹介したフェイクスノー「SnoWonder」が、salviaの読者プレゼントに登場します!!キャンペーンは近日告知予定!

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