「梅雨うつ?」に負けない!邪気を元気に変えるプチヒント!

ろっこ ろっこ | 2019年06月28日

梅雨になると頭痛や倦怠感、情緒不安定などの症状をよく耳にするものです。湿度がもたらす不快感や気圧や温度が原因ともいわれますが、自分の力ではどうにもできないこともあるものです。そこで「梅雨の邪気」がはらえそうな情報をチェックしてみました。少しでも心が晴れるとよいですね!

 

紫陽花カラーで厄落とし!

紫陽花の代表的な色「薄紫」「青」は、厄落としや厄払いによいとされています。

お部屋の中の小物やファブリックなど、インテリアに紫陽花カラーをプラスしてみてはいかがでしょう。

 

 

基本のインテリアは決まっていても、ちょっとした生活雑貨を変えるだけでもOK!クッションやキッチンマットやバスマットといった生活雑貨を紫陽花カラーにシフトするのもおすすめです。

お部屋にたまった梅雨の邪気が払われるような気がしませんか?

 

 

ほか、ファッションやアクセサリーに紫陽花カラーをチョイスしても、梅雨の自分に元気をくれそうな予感ですね!

参考記事:「梅雨ネイル」でブルーな心を艶やかに!

 

また雨の中を歩くための必須アイテム「傘」の色にも注目!ラベンダー色やピンクといった紫陽花カラーはもちろん、元気が出るイエローも人気です。

 

 

 

 

寝具・寝間着のお手入れや新調!

湿気を吸い込み、ため込みやすい布類にも注目してみましょう。シーツや布団カバー、枕というアイテムは、普段から汗や老廃物を吸い込んでいるものです。

ジメジメとした余分な水分は、邪気のお気に入り。陰の力が溜まっている可能性もあるので、梅雨をきっかけにシーツ類を新調するのもよいかもしれませんね。

 

 

布団カバーやシーツがまだキレイなら、買い替えずにきちんと洗濯するだけでも良さそうですよ。

ほかチェックポイントは寝間着!寝るだけだからと、古くなったパジャマや着古したジャージを代用したりしていませんか?

睡眠は命の充電時間ですから、よりきちんと、快適な環境を整えることが元気につながると考えられているようですよ。

 

 

 

玄関で邪気払い

梅雨は、湿気とともに邪気が舞い込んでくる季節と耳にしたことのある人、いませんか?そこでチェックしておきたいのが、運気の出入り口とされている玄関です。

靴を整えて、清潔をこころがけるのは基本中の基本。このほか、水びたしの傘をきちんと保管したり、靴棚の中の湿気管理といった運気アップ方法も徹底したいものです。

さらに悪い気の侵入を防いでくれるという観葉植物を置くのも、気楽な厄除け方法。葉っぱの先が上に向かって尖っている特徴の観葉植物です。

 

 

 

「身体」から運気UP!

「髪を切る=厄払い」との効果があるとされているのをご存知ですか?流れを変えたいときにも良いとされていますよね。しかも、髪は紙と同じで湿気をためこむものという考え方。梅雨に髪を切るということは、邪気を払うという意味につながるようです。

 

 

もし髪を切りたくないという人は、塩風呂という方法もあります。塩には浄化ができる力があるとされているので、自分の髪や体から厄を洗い流してくれることが期待できそうですね。

しかも、入浴と塩の相性は抜群で、保湿やデトックス、むくみ解消など、ダイエットや美肌にも注目!活用しやすいと思いますよ。

 

 

 

梅雨の邪気に負けない!

乾燥しすぎもトラブルの元ですが、湿気が多すぎても運気低迷や体調不良をまねきやすいと聞きます。多湿によるあらゆる不調について、東洋医学では「湿邪」という言葉があるようです。

お部屋も体も、水の邪気を払い、住まいも心も風通しをよくすれば、滅入りがちな梅雨時期も元気に過ごせるかもしれませんよ!

 

 

 

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