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あり合わせでOK!簡単夏の沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」

そーこ そーこ | 2016年07月27日

夕食を作るのが面倒な日の食卓には、沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」はいかがでしょうか。ゴーヤがあれば、後はありあわせを炒めるだけで簡単に作れちゃうおすすめメニューです。1度にたくさんできるので、ボリュームも満点!子どもでも食べやすい、苦くない作り方もご紹介します♪

夏の簡単沖縄料理「ゴーヤチャンプルー」

 

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「チャンプルー」とは、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」という意味。野菜や豆腐、肉など、様々な具材をごちゃ混ぜに炒め合わせて作る料理です。「これを入れなければいけない」という決まりが特にないので、アレンジも自在。冷蔵庫のありあわせで作れちゃう楽ちんメニューなんです♪

他にも、ゴーヤチャンプルーの魅力はいっぱい!

簡単&楽ちん!

材料を切って、炒めて味付けするだけなので、とにかく簡単!特に難しい手順は何もありません。調味料も家にあるものだけで作れますよ。

1度にたくさんできる!

たくさんの材料を炒めて大皿に「ど~ん!」と出せば、ボリュームも満点!子どもがいる家庭でも、1度にたくさん作ることができるので、時短にも最適です。

夏バテ予防にも!

ゴーヤには、疲労回復に役立つビタミンCが多く含まれています。合わせて豚肉・豆腐・卵などのたんぱく質も多く摂ることができるので、夏バテ予防にもぴったりなんです。

 

基本のレシピ

 

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★材料★

ゴーヤ
豚肉
木綿豆腐
かつおぶし
◎お酒 大さじ1
◎醤油 大さじ1と1/2
◎オイスターソース 大さじ1
◎和風だし スプーン1
ごま油 大さじ1
塩、こしょう

作り方

  1. 材料を好みの大きさに切る。
  2. 切った豆腐をキッチンペーパーに包んで、1分レンジにかけ水分を飛ばす。
  3. 油をしき、卵以外の材料を炒める。
  4. ◎の調味料、塩こしょうで味付けする。
  5. 溶き卵を回し入れ、鰹節をかけたら出来上がり!

 

レシピはこちらから

アレンジレシピ

ゴーヤチャンプルーは、アレンジもいろいろ♪その時の気分や冷蔵庫の残り物と相談して、野菜やきのこ類など自由に加えてみてくださいね☆具だくさんにすれば、さらに栄養満点です!

主食にできちゃう「素麺入りチャンプルー」

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レシピはこちらから

 

ソーメンを入れて作る「素麺入りチャンプルー」なら、これ一品で主食の役割も☆夏休みのランチにもおすすめですよ。

素麺は炒める際にも火が入るので、固めにゆでて、くっつかないように油を回しかけておくのがポイントです!

 

スパムを使えば本格沖縄料理風に!

 

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レシピはこちらから

 

SPAM(スパム)とは、欧米で一般的に普及している缶入りのハムですが、米軍基地の多い沖縄でもよく食べられています。豚肉の代わりにスパムを使って作れば、本場の味に近付きますよ。

スパムを使って作る場合は、塩と醤油の量を少し少な目に調整するのがオススメです。

 

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子どもも食べやすい「苦くない」裏ワザ☆

 

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ゴーヤチャンプルーを食べたいけれど、ゴーヤの苦味はちょっと苦手…という人も多いですよね。ゴーヤの苦味を抑えるためには、切り方と下処理を工夫すればOKです。

①切り方は薄めに!

ゴーヤの苦味を抑えたい場合、薄く切るとその分苦味が抜けやすくなります。ですが、あまりにも薄すぎるとゴーヤならではの食感が感じられないだけでなく、下ゆでなどによって栄養分も抜けやすくなるので注意!だいたい2mmくらいがおすすめです。

②塩もみをする

切ったゴーヤ1本に対して、小さじ1程度の塩をかけ、塩もみをします。よく揉んだら10分程度放置しましょう。塩もみしたゴーヤは10秒程度下茹でしてから使えば、適度に苦味の抜けたゴーヤになります。

 

今夜の食卓にいかが?

 

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いかがでしたか?

簡単にできてアレンジも自在!夏バテ防止にもぴったりの「ゴーヤチャンプルー」を作ってみてはいかがでしょうか♪

 

さらに手抜きをしたい…!という時には「ゴーヤチャンプルーの素」で味付けするのもオススメです。これなら、調味料を混ぜることもなく作れるので、ささっと作ってしまいたいときにも便利ですよ。

 

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夏の食卓にぴったりのゴーヤチャンプルーを、ぜひ味わってみてくださいね☆

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