海やフィットネスに!体型カバーOKのスイムレギンスが主婦に◎

ろっこ ろっこ | 2016年09月03日

子供を水場で遊ばせることが多い、夏本番や残暑の季節。でも水着姿になりたくない主婦は多いものです。近年は体型カバーテイストのスイムウェアが主流で、今回は、体温調節や露出を抑える機能のあるスイムレギンスをご紹介♪季節外れはセールも狙い目!

 

「スイムレギンス」とは?

「スイムレギンス」とは、文字通り、着用したまま入水できるレギンスのことです。生足を露出しなくて済むので、年齢的に素肌を出したくない主婦にはとてもおすすめで、着用することにより美脚シルエットが期待できることも♪また日焼け防止にもなるのでデリケート肌さんにも嬉しいアイテムなんですよ!

 

 

 

 

どんなデザインがあるの?

洋服で着るレギンスにもいろいろなデザインがあるように、スイムレギンスにもバリエが!定番の黒は安心感があるのでもちろん売れ筋ですが、重くなりすぎないグレーも人気。カラフルなスイムトレンカもあるので、個性をアピールするコーディネイトを楽しむことも可能です!

 

 

一見、落ち着いたカラーに見えても、裾にリボンがつけられたアイテムなど、ワンポイントアクセントタイプも探すことができます。派手な色が苦手な人は、さりげない装飾のスイムレギンスやシンプルなドットもおすすめ。

 

 

人気の花柄も、トロピカルカラ―からツートーンのシンプルなバリエまでいろいろ探すことができますよ♪

 

 

色柄だけでなく、形にもバリエーションがあります。レギンスではなく、土ふまずにひっかけるトレンカタイプのアイテムも。またレギンスでも、5分丈、7分、10分と丈が違うので、好みに合わせてチョイスしてみてくださいね!

 

 

 

 

機能は?

商品選びに迷った人は、欲しい機能性から絞り込むのもおすすめです。スイムレギンスの中には、UVカットや美脚効果、水陸両用など、特徴が打ち出されているものもあるので、自分のニーズから理想のアイテムにたどり着くことができるかもしれませんよ!

 

  • 脚が太いのが悩み→美脚効果
  • 日焼けをしたくない→UVカット効果
  • 水場に頻繁に行くわけではない→水陸両用

 

 

 

 

履き方について

定番の履き方としては、ビキニ上下を着て、スイムレギンスを着用し、その上にショートパンツの水着とラッシュパーカーを羽織れば完璧!100%入水しないという場合なら下着でも良いですが、あくまでも“水着”なので、スイムレギンスのアンダーは水着ショーツがマナーと思います。

 

主婦ママは年齢や出産により、二の腕やお腹周り、お尻に太ももと、体型の悩みを抱えている人は多いものです。これだけ上から下まで見事に体型カバーして肌露出を控えめに、コンプレックスと紫外線から主婦ママを守ってくれますよ(♪)

 

 

 

最後に

「水場」というと、真夏だけと思いがちですが、残暑のある9月~10月の海は案外穴場。暑すぎず混みすぎないので、子どもを磯遊びさせるには意外と快適なものです。

しかも、室内プールは通年遊べる場所なので、雨の日や冬の遊び場にもおすすめ。スイムレギンスやラッシュガードは一年中お役立ちですね。

 

なお、シーズンOFFとなる時期にはSALE品にも出会えるため、1着ゲットしておくと助かりますよ♪

 

ちなみにスイムレギンスはその素材感からフィットネスやヨガ、ジョギングといったスポーツシーンに活用できるタイプもあるので、無駄とは言い切れません。活用方法を検討してみてくださいね。

 

 

 

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