ジャンルを問わない副菜レシピ!じゃがいもとにんじんの簡単きんぴら

Maco.K Maco.K | 2019年07月27日

洋食にも和食にも中華にも!お料理のジャンル問わず、付け合わせとしてマッチしてくれる万能副菜レシピをご紹介します。3つの材料に至ってシンプルな味付けが、どんなお料理にも合わせられるポイント。食卓にあともう一品、手早く簡単にプラスしたい日にも。

材料は3つ!

 

材料(2~3人分)

  • じゃがいも 中2~3個
  • にんじん 1/2本
  • 白ごま 適量(黒ごまでもOK)

調味料

  • 胡麻油 大さじ1.5~2
  • 塩胡椒 適量

材料3つに調味料も2種類のみと、お家にわりと常備しているものばかりな上、作り方も簡単!

あともう一品に困った日の即席メニューとしてもぜひ活用してください!

 

 

材料をカット

 

じゃがいもとにんじんの皮をむき、すべて細切りにします。

細切りにすることでじゃがいもとにんじんの歯ごたえが程よく残り、きんぴらっぽいシャキッとした食感が楽しめます。

にんじんの風味が苦手な方や、お子さんがにんじん苦手という場合は、にんじんのみ千切りにしておくのがおすすめです。

 

 

じゃがいもは切ったらすぐアク抜き

 

じゃがいもは切ったらすぐたっぷりの水に浸して、10分程度アク抜きをおこないましょう。

変色防止のほか、火を入れた際にじゃがいも同士がくっついてしまうのが防げます

これはじゃがいものデンプンが原因で、とろみをつける水溶き片栗粉と同じ原理です。

また、アク抜きすることでえぐみや苦みも取り除かれるので、この一手間が味わいをより良くしてくれます!

 

 

お急ぎ時短調理には電子レンジを活用

 

少しでも調理時間を短縮したい場合、じゃがいも・にんじん共に、電子レンジで軽く火を通しておきましょう。

600Wで2分半~3分を目安に、様子をみながら半生になる程度加熱します。

 

 

あとは炒めるだけ

 

①フライパンに胡麻油を引いて、まずはにんじんを炒めます。

 

 

②続いてじゃがいもを炒めます。

 

 

③じゃがいもに火が通ったら塩胡椒で味付けし、仕上げに白ごまをまぶせば完成!

 

火の通りが遅いにんじんを先に炒めていますが、電子レンジで軽く火を通しておいて、にんじん・じゃがいもを一緒に炒めてもOK!

電子レンジを活用したり、にんじんを気持ち細めや薄めに切っておいたり、時短調理の応用は可能です!

 

 

常備菜としてお弁当やおつまみにも

 

味付け自体をシンプルにしたきんぴらは、胡麻油の香ばしさが肝

食欲をそそる胡麻油の風味がごはんにもお酒にも合います。

多めに作っておけばお弁当のおかずや常備菜としても活躍してくれますよ。

 

 

さまざまなお料理の付け合わせに

 

和食であれば豚の生姜焼きや焼き魚、洋食であればハンバーグやオムライス、中華であれば餃子や天津飯など、困った時の付け合わせメニューとして幅広く活躍してくれます。

和洋中さまざまなお料理とマッチしてくれる上、材料もシンプル。

お手軽簡単きんぴらレシピ、困った時の副菜メニューに追加しておいてくださいね。

 

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