なんちゃって和菓子職人!?「たこ焼き器」で作る和スイーツ5選

ろっこ ろっこ | 2016年08月02日

たこ焼きだけじゃない!「たこ焼き器」って、実はいろいろなメニューが作れる優れもの!今回は、あんこなどを使った和のスイーツに焦点を当てて、たこ焼き器レシピを収集してみました!!子どもと一緒にワイワイガヤガヤ。作ることから楽しめるのでおすすめです♪

 

大福(うさぎ)餅だんご

あんこで餅を包んだ和菓子「大福」。江戸時代初期にははじまっていたとされる歴史ある日本のお菓子です。和菓子屋さんに行くと、ウサギのように演出された大福が置いてあったりして、とても可愛いですよね。

 

 

「さすがに自分では作れないでしょ~!」と思いきや、「たこ焼き器」を使えばキレイな丸型の大福餅ができるそうです♡団子の粉とあんこで大福を作り、チョコペンなどを使えば手軽にうさぎさんに変身できちゃうそうです♪

 

 

「十三夜に☆たこ焼きプレートで包まない団子餅、うさぎ」のレシピはこちらから

 

 

ごま団子

白玉粉とあんこ、ゴマがあれば作れるゴマ団子。材料は少ないものの、材料こそ少ないものの、油で揚げるのでら“手軽感”はそこまでないですよね(笑)子どもと一緒に作るならなおさら、食べたいなら買いにいってしまいたくなるかもしれません。

 

 

「ごま団子」の油で揚げるという工程を吹っ飛ばしてくれるのが「たこ焼き器」!!生地を作ってあんこをつめて成型したら、たこ焼き器で焼くだけって、なんとも手軽♪これなら子どもも一緒に作れそうですよね。

 

 

「たこ焼き器でごま団子」のレシピはこちらから

 

 

あんぱん

木村屋が考案したとされる「あんぱん」は、明治時代にスタートしてブレイクしてから日本人に愛され続けているものです。140年以上もの歳月を経てもなお好感度は変わらず、大人気アニメのモチーフにすらなっている素晴らしい食べ物。

 

 

大きくてずっしりとしたあんぱんも魅力的ですが、小さい子どもがいる家庭では、ミニミニサイズがたくさんある方が好都合。大きいと途中で食べるのが苦しくなってしまう子でも、「たこやき器」で作る食べきりサイズの一口タイプなら安心!パクパクが止まらず、分量的には結局、大きなあんぱん以上食べちゃったなんて!?

 

 

「たこ焼き器 ひとくち塩あんぱん」のレシピはこちらから

 

 

カステラ

ポルトガルから伝わったとされているカステラは、日本には日本の製法で継承され、本場は長崎。そんなカステラが鈴のように丸い形状で焼きあげられているのが「鈴カステラ」で懐かしい駄菓子の分類になるかもしれません。

 

「たこ焼き器」を使えば、コロコロとした可愛い形の鈴カステラができますね!あんこや抹茶を中に入れたり、生地におからをまぜたり、バリエーションは豊富!紅茶やホイップ、チョコレートなど洋風なものと合わせるのも美味しい♡

 

 

「紅茶の”まるふわ”ベビーカステラ」のレシピはこちらから

 

 

大学芋

手軽に作ることのできる「大学芋」。サツマイモが材料ですが、おやつに好んで食べられていたものです。大正から昭和にかけては大学生に人気があったことから「大学芋」と呼ばれるようになったとか。

 

 

家庭で簡単にできるものの、「たこやき器」を使うとなんとも可愛いシルエットに♡「和スイーツ」と呼んでも有りなので、大学芋がオシャレに見える素敵技ですね!

 

 

♡たこ焼き器de大学いも♡

 

 

最後に

いかがでしたか?「たこ焼き器」て、「たこ焼き」だけじゃないんですよね!他にも、洋風デザートやカワイイプチおかずからパーティメニューなど、アレンジ自在なので、ぜひ活用してみてくださいね!また、これまで「たこ焼き器」の購入を躊躇していた人は買っても損はないはずですよ♪

 

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