子連れの海やプールが激楽に!育児ママに「キッズ用バスローブ」

ろっこ ろっこ | 2016年08月03日

「海やプールは、自分の世話もままならないのに……(悩)」。女性は男性と違って、冷え性だし隠すところも多いので、水場は自分1人だけの身支度でもバタバタしてしまうものです。そんな状態で小さい子どもの世話が加わると、中にはパニックしてしまうママもいるかもしれません。「キッズ用のバスローブ」は、そんなキャパシティオーバーの救世主!これがあるだけで劇的に楽になりますよ!

 

プールの休憩中に……

プールで遊びに訪れ、途中でおやつやお昼を食べる時間に寒くなってしまう子どもって多いですよね?夏場でも水から上がって濡れた身体のままいると、子どもの体温はどんどん下がってくるものです。

 

  • 子:「もう寒いから、帰りたい……」。って、まだ来たばかりなのに!!
  • 子:「寒いから一度脱ぎたい!!」。でも濡れた水着をまた着るのって嫌がるのよね……
  • 子:「バスタオルを巻いて休めば寒くないよ~」。結局、動き回ってタオル紛失。

 

ちょっとした休憩時間に、「キッズ用バスローブ」があると便利!お洋服感覚で羽織れるので、飲食やプールサイドの遊びもOK!脱げたり落としたりすることもないので子どもも快適です。

 

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 プール指定の“休憩時間”も

 バスローブがあれば快適♪

 

 

海遊びシーンの、日よけにも!

紫外線が怖い真夏。日焼け止めを塗ったからとはいえ、子どものデリケートなお肌が痛くなってしまわないかママは心配です。キッズ用のラッシュガードを持っているなら休憩中も安心ですが、用意できなかった場合に「キッズ用バスローブは代用可!すっぽりかぶれるフード付のバスタオルなら、そのままパラソルの下で昼寝もできちゃいます!

 

 

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 寒さだけじゃなく、

 暑さからも守ってくれる♪

 

 

更衣室やシャワールームで大活躍!

「キッズ用バスローブ」の偉大さを知る最大のシーンが、“最後の着替え”です。

 

  • 自分も寒いけれど、まず子どもを着替えさせないといけないから、いつもママは震えている…
  • 子どもの身体や髪をきちんと拭きたいのに、逃げ回ってしまうので大変…
  • ママが手短に着替えを済ませるちょっとの間、子どもを待たせておきたい

 

「キッズ用バスローブ」があれば、子どもは水着を脱いだ姿でも冷えることなく待てますし、シャワー後に羽織らせておけば、バスローブに吸水されているうちにママがシャワーをすることも可能なのです!

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 「バスローブ」があるとまるで……

 “拭き係”の大人がもう一人いるみたい!?

 

 

自宅づかいでも調便利♪

プール後のシーンで大活躍するように、「キッズ用バスローブ」は普段のお風呂でも便利!特にパパの帰宅が遅くて、平日はいつも1人で子どもたちをお風呂に入れている育児ママには、一度使ったら手放せないほど楽ですよ!

 

  • 湯上りにまたせておける
  • 湯上りに逃げるタイプの子には、とりあえず着せておけばセーフ
  • キョウダイが複数に母1人の風呂は戦争。荒拭きはバスローブ任せ

 

 

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 レジャー&リゾートだけでなく、

 毎日使えるから、買って損なし!!

 

 

キッズ用バスローブに求めるもの

吸水性や速乾性にフード付など、商品によって様々な特徴がありますが、それらは二の次でOK!とりあえず最優先事項は脱着のしやすさです!!「バスローブ」だからといって、紐だけでとめるデザインのものだと、子どもなのではだけてしまいますからね。

 

「フロントホック」は一番便利!多少成長すれば子どもが自分でも留めたり外したりができ、動いても脱げないのが好都合!何より脱着がスムーズだとママのストレスがありません。

 

 

前開きなので、急に眠ってしまっても着せやすいメリットも!簡易的なお布団代わりにもなりますね。

 

 

フロントホックすら煩わしいタイプのママには、すっぽりかぶせるポンチョタイプのデザインも便利。頭をくぐらせるかぶりもの系が苦手でないママなら、使いやすいですね。

 

 

吸水性や速乾性、着心地の軽さで選ぶなら、素材感を吟味するのもポイント。子どもの年齢が小さければ小さいほど、ガーゼタイプは人気のようですね。

 

 

デリケート肌が気になる人は、オーガニックコットン素材にこだわったアイテムが気になるようですね。

 

 

他、子どもが逃げずに楽しく着てくれるような、可愛いデザインのものを探すこともできます!

 

 

子どもが小さいと、ママもバスローブがとても便利なので、親子お揃いで着られるアイテムもいいですね!

 

 

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 ニーズに合わせた「バスローブ」

 選べそうですか!?

 

 

最後に

「子育て中のママたち、お疲れさまです!」。独身時代は自分だけが楽しめればそれでOKだった海やプールも、子連れだとそうはいきません。お着替えのお世話、休憩中の気遣い、ケガの心配や遊び道具の段取りなど、自分以外でてんてこまいですよね(笑)

 

子連れの水場レジャーに慣れないうちは、行くだけでどっと疲れてしまう人、いませんか?「キッズ用バスローブ」があれば、ママの負担がかなり軽減されるはずなので、上手く活用してみてはいかがでしょう?

 

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 子どものお世話をしに行くのではなく、

 ママ“も”楽しい海&ビーチ時間を♪

 

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