寝たままヨガで歪み解消!?「横たわったがっせきのポーズ」♪

ハナザワ ハナザワ | 2019年09月18日

つらーい腰痛…ひょっとしたら骨盤の歪みからきているのかも!?その痛み、その日のうちにリセットしましょ。就寝前のベッドの上で出来る「寝たままヨガ」で骨盤メンテナンス☆「横たわった合蹠(がっせき)のポーズ」をやってみました。

 

「横たわったがっせきのポーズ」ってどんなポーズ?

 

寝たままの状態で骨盤調整が出来るだなんて、

ずぼらな私にはもってこいのこのポーズ!

 

腰痛改善効果も期待できるという事なら

やらないわけがない!

 

どんなポーズなのか調べてみました。

 

 

まずは正式名称。

日本語:「横たわった合蹠(がっせき)のポーズ」

サンスクリット語 ※1):「スプタバッタコナーサナ」

※1)古代インドで使われていた言語のこと。(現在、インドの公用語は主にヒンディー語と英語。)

 

ポーズの詳しいやり方は後ほど説明するとして、完成形はこんな感じ↓

 

 

仰向けの状態で足裏同士を合わせ、股関節を外側に開きます。

 

 

このポーズ、

 

き、、、効くぅ~

 

の、一言に尽きます。

 

骨盤がミシミシする感じぃ~。

 

しかもなんたって、

寝たまんま出来ちゃう

というのが嬉しい!

 

フフフ…期待が高まる。

 

 

 

どんな効果があるの?

 

ポーズの名前ややり方が分かったところで、果たして

本当に腰痛改善効果は期待できるのか!?

 

調べてみたところ腰痛改善の他にも、股関節の柔軟性の向上や生理痛の緩和、脚の血流促進などに効果的だと言われているようで…。

 

 

へ~1つのポーズでこれだけ効果が期待できるなんて、一石二鳥どころか3鳥、4鳥…

すごいじゃないですか、このポーズ!

 

 

 

「横たわったがっせきのポーズ」のやり方

 

それでは早速、やってみましょう。

 

やり方は以下の通り↓

1)ベッド(もしくは床)に仰向けになり膝を立てる

2)足裏同士を合わせ、そのまま膝を外側に開く

3)全身の筋肉の力を抜き、そのまま呼吸を繰り返す

 

「スーハ―スーハー」

 

さらに余裕があれば、両手を頭上へと持ち上げてみます。

 

するとすると…

 

背骨が気持ちよすぎて大変なことになります。

 

この気持ちよさを例えるならば

「曲がるストロー」。

 

この蛇腹の部分を…

 

「バキバキバキッ!」ってストローを全開に伸ばしきったような爽快なイメージ!!

 

ストレッチ効果全開!

まるで骨盤に新しい風が吹き込んできたような新鮮な気分です。

 

 

 

「横たわったがっせきのポーズ」を1週間続けてみた結果

 

腰痛だけでなく、ストレス発散にもアプローチしてくれそうなこのポーズ!

実際に私が1週間、試してみて気付いたこと、感じたことを以下にまとめてみました。

 

・(子供を長時間抱っこした時に起こる)腰痛が軽減した

・股関節がポキポキなる回数が(なぜか)減った

・足が少し細くなった(むくみが軽くなったせい?)

・長時間立ちっぱなしでも疲れにくくなった

 

骨盤が整ったかどうかは見えないので

正直、よくわからないです。(汗)

 

しかし上記に上げたように、腰や体の調子がよくなったのは確か。

 

とっても簡単で気に入っているので、個人的に現在ハマリ中です♡

 

 

※こちらでご紹介したポーズが、少しでも心地よく感じなかったり痛みや不快感を伴ったりした場合は、無理して行わないようにしてください。

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