主婦だってヨガしたい!チャイルドポーズでストレス解消&疲労回復

ハナザワ ハナザワ | 2019年08月26日

可愛い我が子のはずなのに、ああ…今日も怒ってしまった。私、疲れているのかな。小さな事ですぐにカッとしてしまう、そんな自分に自己嫌悪の日々…。疲労回復、ストレス解消&リラックス効果の高い「チャイルドポーズ(子供のポーズ)」をやってみました。

 

チャイルドポーズってどんなポーズ?

 

ヨガのレッスンを受けている時、度々出てくるこのポーズ。

わかっているようで、ちゃんと理解していなかったので調べてみました。

 

日本語名:「子供のポーズ」

サンスクリット語:「バラーサナ」

 

難易度の高いポーズやたくさん動いたに出てくることから、

 

どうやらお休みの効果があるらしい。

 

↓このように床に伏せてお辞儀をしたような姿勢で行うポーズです。

 

このポーズに入っている時は、視界は閉ざされ動作も基本的には行わない為、

 

嫌でも自分と向き合うことになる。

 

「あ~ごめんごめんごめん、今日も怒ってごめんなさい。」

「いやいやいや、今はポーズに集中集中…スーハ―スーハ―(←呼吸)」

 

って私、邪念多すぎ。

 

何はともあれ、やってみましょう。

 

 

 

チャイルドポーズの効果

 

チャイルドポーズは体だけでなく、心にもよく効くようです。

以下、あるとされる効果をまとめてみました。

 

身体面

・疲労を軽減する

・背中の緊張を緩める

・肩こりや腰痛の改善

 

精神面

・ストレスの解消

・脳を休める

 

などなど。

このような心身への効果が期待できると言われています。

 

 

 

 

基本のチャイルドポーズのやり方

 

ここでは初心者さんも安心して出来る、基本のチャイルドポーズをご紹介☆

 

まず床に正座します。

背筋を伸ばし骨盤の真上に頭が来るよう意識します。

 

もう一度息を吸って背骨を上へと伸ばし、吐く息で手のひらをゆっくり前に歩かせます。

 

額(ひたい)を床につけて5呼吸。

肘を軽く緩めると、肩や肩甲骨、腕の力も抜けてリラックス効果が高まります。

 

ポーズから離れる時は、両手を手前にゆっくりと歩かせて正座に戻ります。

 

やり方は至って簡単&シンプル。

初心者でも無理なくできそう♪

 

 

 

チャイルドポーズ…出来ないんですけど!

 

こんな簡単なポーズのハズなのに…

ナゼだ、ナゼなんだ!

なぜか出来ない!

 

正確に言うと、

頑張れば出来るのだけれど、全然気持ちよくない!

 

 

解説しよう!

 

一見簡単そうに見えるこのポーズ。

 

しかし

 

・筋肉の柔軟性がない人(←私)

や、

・股関節や肩甲骨が硬い人(←私)

にとっては、体の緊張が抜けずリラックスできていないこともあるんだとか。

 

ガーン…

 

でもご安心を♪

 

以下の軽減法を取り入れれば無理なくできる

(はず)!

 

■正座の状態での問題点

・足首・膝・お尻が痛い

⇒ブランケットやクッションなどを痛みのある部分に敷く・挟むなどして保護します。

 

■ポイント■

1点に重心が乗りすぎないようにすること☆

 

■ポーズをとりながら起きる問題点

・お尻が浮くor額が床に届かない

⇒お尻と足の間にクッションを挟む、もしくはおでこの下にクッションを畳んで敷いてみましょう。

 

・圧迫されて呼吸が苦しい

⇒膝を腰幅より広く開き、その空間にお腹をうずめて呼吸します。

※基本ヨガでは鼻呼吸を行いますが、もし鼻呼吸が苦しいなら口で呼吸してもOK。

 

■ポイント■

マニュアルにとらわれ過ぎず、自分サイズのチャイルドポーズを探してみましょう☆

 

どの軽減方も、お家にあるものですぐに実践できそうですね!

 

 

 

チャイルドポーズを1週間続けてみた結果

 

以下、1週間続けてみて感じた心と体の変化をまとめてみました。

 

身体面

・(夜行うことで)ぐっすり眠れるようになった

・翌朝疲れが残っている日が少なくなった

・肩から背中にかけての緊張が綻んだ

 

精神面

・イライラの捌け口が出来たことによって心に余裕ができた気がする

・浅くなっていた呼吸がゆっくり落ち着いていくのを感じた

・自身の体温を感じることができ、安心感がうまれた

 

あくまでも私個人の感じ方ですが、「続けて良かった!」と思いました♡

 

 

以上を踏まえ、今日のまとめ。

 

イライラした日はチャイルドポーズ。

 

おこりんぼママにもおすすめ。

皆さんも試してみてはいかがでしょう?

 

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