暮らしを変える断捨離実践法!4ステップで掴む、物を減らすコツ

Maco.K Maco.K | 2019年08月18日

日々の整理整頓だけでなく、片付けのお悩みを根っこから解消したいのなら、やはり断捨離が必要!わかっていても、いざ実践してみるとなかなか捨てられないものですよね。今回ご紹介する4ステップを基本に、物を減らすコツを掴んで断捨離を成功させましょう!

①まずはシンプルにざっくりと仕分ける

 

まずは今現在使っている物・使っていない物の二択でざっくりと分けていきます。

収納スペースごとや引き出しごとなど、一箇所ずつ的を絞って進めていくのがおすすめです。

実際に捨てるか捨てないかは考えず、全ての物を一度出して、純粋に使っている・使っていないの観点で分けてください。

一年以上活用しなかった物は「使っていない物」に仕分けます。

 

 

②「使っていない物」をさらに仕分ける

 

使っていない物であっても、自身の生活を豊かにしてくれる物は残します

ここでは利便性だけでなく、持っていて幸せな気持ちになれる、嬉しい気持ちになれるなど、心に潤いを与えてくれる物を残します!

使っていない物をさらに仕分ける際は、以下の点を必ず意識してください!

 

もったいない・まだ使えるに囚われない

ここが断捨離を成功させる境地と言えるかもしれません。

もったいないが先に立つと、スッキリとした暮らしはいつまでたっても望めません

使っていない物をお部屋に放置しておくと、本来活用できるはずの物もたくさんの物の中に埋もれてしまい、活用頻度を下げたり探し物が増えたり、物同士が物の活用を妨げてしまいます

それぞれの物が本来の力を発揮できる環境を作ることこそが、物を大切にすることに繋がると考えてみてくださいね。

 

「いつか使うかも」の「いつか」は来ない

いつか使うかもと考える物は思い切って手放すか、使い切れる物は使い切ってしまいましょう。

考えている「いつか」は、ほとんどの場合やって来ません

例えば、試供品で貰ったシャンプーやコスメは旅行で使おう!と考えていても、持って行くのを忘れたり、ホテルに置いてある物を使ったりして使う機会は逃しがちに。

「今」使わない物は、今の自分にとって旬が過ぎた物です。

 

 

③手放し難い物はデータとして残す

 

年々増え続ける物でありながら、特に断捨離のハードルが高く、決断に悩んでしまうのが思い出の物。

写真やお手紙、お子さんの作品などは、いつでも見返せるようにデータとして保存しておくと手放しやすくなります。

筆者は写真などのほか、なかなか手放せなかった洋服や、過去にコレクションしていた物も全てデータとして残し、断捨離に勢いをつけました

いつでも見返せるという安心感を残しておくと、案外手放しやすくなる物もあります。

断捨離を加速させる方法の1つとしてデータ保存はおすすめです。

 

 

④「使っている物」をさらに仕分ける

 

仕分けに慣れてきたら、今現在使っている物の中でも用途が同じ物、兼用・代用可能な物は断捨離の対象と考えてみます。

例えば我が家では、フライ返しの代わりにスパチュラを使用。

料理や掃除にはこれが必要!といった固定観念は捨てて、◯◯専用アイテムなどの見直しをおすすめします。

 

 

断捨離の4ステップまとめ

 

①今現在使っている物・使っていない物の二択で分ける!
②今現在使っていない物の中でも、暮らしを豊かにしてくれる物・気持ちに潤いを与えてくれる物は残す!
③なかなか踏み切れない思い入れのある物は、データに残して手放す!
④仕分けに慣れてきたら、今現在使っている物の中で、同じ用途、兼用・代用可能な物を断捨離の候補に!

 

この4ステップを基本に、「もったいない」「また使うかも」といった気持ちの納めどころが身に付けられれば、断捨離は難しいものではありません。

今のご自分やご家族に合った新しい暮らしをスタートさせるためにも、ぜひ断捨離を実践して、スッキリ心地良い空間を手に入れてください!

 

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