セルフジェルネイル、始めてみませんか?ー初心者向けアート編ー

かのこ かのこ | 2019年08月29日

ジェルネイルはライトで硬化するまで固まらないので、いろいろと試せるのが魅力ですよね!セルフネイル初心者にとって、どういうアートがやりやすいのかな…と考えてみたところ、「アラが目立たない・華やか・簡単」な、オススメのアートがありました♡

 

 

ジェルネイルの魅力とは

 

ジェルネイルは、3~4週間程度持つ・欠け落ちにくいという点が、主婦にオススメのポイントです。

ネイルアートとしての最大のメリットは、ライトで硬化するまで固まらないというところでしょう。一層一層硬化していくので、失敗したら拭き取ることができるのも、やりやすいところですね!

 

 

そうは言っても難しそう…初心者向けアートってなに?

 

ジェルネイルは、その操作性の良さからさまざまなアートがあります。

ネイルサロンのインスタグラムなどを見ると、百花繚乱!あれもしたい、これもしてみたいと思ってしまうのが心情ですが、そこはぐっと我慢。

残念セルフジェルネイルにしないためには、まず簡単なアートから慣れていくことが大切です。

簡単でオススメなアートとは…夏の時期にもピッタリなラメグラデーションです!

 

 

なんでラメグラデーションがオススメなの?

 

ジェルネイルの美しさは、ぷっくりツヤツヤなところにあると思います。

それを初心者でも最大に生かせるのが、ラメグラデーションなのです。

こちらをご覧ください。

 

お分かりいただけますでしょうか?

カラージェルのワンカラーはベースのアラを拾ってしまい、凹凸を目立たせてしまうのです。

それに比べ、ラメグラデーションはラメが光を散らすので凹凸が目立ちません。

 

また、グラデーションにすることで難しい「根本」を塗る必要がなく、かつグラデーション部分が多少塗れていなくても目立ちません。

こういったことから、ラメグラデーションは初心者さんにもオススメできるアートなのです♪

 

 

早速塗っていきましょう!

 

大前提ですが、ベースジェルは必須です。こちらの記事ではベースジェルについて説明していますので、ベースがまだの方はこちらをご覧ください♪

べースジェル編

 

 

①ラメジェルを爪先に置きます。

 

②筆で爪先から根本に向かい、ラメを少しずつ塗り広げます。この時、深いグラデーションにするか、浅いグラデーションにするかにより、ラメを広げる位置の調整をします。

 

③好みの濃さになるまで、①~②を繰り返します。画像は二度塗りでこの程度のグラデーション具合になりました。

 

最後にトップジェルを塗り、あっという間に完成です!

トップジェルは、ベースジェルと塗り方が一緒です。ぜひ前回の記事をご覧ください!

 

 

■大事なラメジェル選び

ラメグラデーションにする際は、画像右下のような「細かなラメがぎっしり詰まったラメジェル」をオススメします。

大粒のラメが入ったジェルもありますが、ラメをぎっしり敷き詰めることがかなり難しくなります。

安価なラメジェルが多数ありますので、お好みの色を探してみてください♪

 

■セルフジェルネイルは慣れと根気が大切!

最初はなかなかうまく行かず、やり直すこともあるかと思います。

その際はキッチンペーパーに、消毒用アルコールを染み込ませたもので拭き取ることで、直前に硬化した状態に戻すことができます!

時間がある時に、ゆっくり落ち着いて楽しみながら塗っていきましょう!

 

 

仕上げのポイントは…

 

通常のトップジェルは、規定時間の硬化を行っても、硬化しきれなかった「未硬化ジェル」が出るものが多いです。その「未硬化ジェル」をエタノールなどで拭うのですが、拭き取りで失敗するとせっかくのツヤが曇ってしまいます。

初心者には未硬化ジェルが出ず、拭き取り不要のトップジェル(いわゆるワイプレストップジェル)をオススメいたします!

 

■プリジェル ノンワイプクリア

 

 

根を詰めてネイルアートをしていると、ついつい爪を凝視してしまいますが、人から見ると意外とアラに気づかれないもの…!

皮膚にジェルを付着させないなど、基本だけ守って楽しくネイルアートをしていきましょう!

 

オフの手順も後日公開しますので、そちらもぜひご覧くださいね♪

 

【この記事のシリーズ】

ベースジェル編

オフ編

 

 

※筆者はネイル検定等の資格を持っておらず、これまでの経験からご説明しています。ご自身で行う際は、再度手順を確認してから自己責任でお願いいたします。

 

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