小4男子のフローティングベスト選び!「LOGOS」

ろっこ ろっこ | 2016年08月06日

「うちの子は泳げるけれど、やっぱり海は心配」。プールと違って海は水深が定かではなく波もあるの大人ですら危険はつきもの。海水浴にはライフジャケットやフローティングベストがあると気持ちが楽ですよね。カナヅチの子はもちろんですが、案外「自分は泳げる!」と言っている子どもの方が危ない!今回は実際に購入した「LOGOS」のレポート。小学生シュノーケリングや飛び込み遊びなど、遊びの幅も広がるかもしれませんよ!

「ロゴス(LOGOS)」を選んだ理由

「ロゴス(LOGOS」)は、海と山のアウトドアブランドです。メイプルリーフモチーフのロゴが印象的で、機能性と親しみやすいデザイン、そしてお手頃プライスが人気のポイント。

今回、「ロゴス(LOGOS」)を選んだのは、やっぱり本格アウトドアブランドの認識があったから。“ライフジャケット”の情報を収集していたら、もしかしたら選ばなかったかもしれませんが、レスキューオレンジと、左胸の「LOGOS」ロゴのシンプルデザインに惹かれて即決でした。

 

 

 

 

「救命胴衣」ではありませんが……

安全性にこだわりをもつ人には、別アイテムの検索がおすすめ。商品タイトルに「フローティングベスト」とあるように、「ロゴス(LOGOS)」のこれは「救命胴衣/ライフジャケット」ではないからです。

救命胴衣としての役割を追求したいのであれば、国の定め型式承認試験に合格した製品がおすすめ。合格している品には「型式承認番号」が発行され、さらに出荷前に検査を受けた「検定品」は船舶の法定搭載備品とすることができるいわば“救命胴衣”なのだそうです。

 

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でも、「ロゴス(LOGOS)」は “浮力基準” を満たしている!!

 

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「型式承認品」でないというだけで、「ロゴス(LOGOS)」の浮力は基準を満たしているので、リラックスした状態で浮くことが可能です。

・一般用フリーサイズ:浮力(約)7.5㎏/24時間

・子供用サイズ:浮力(約)4.2㎏/24時間

 

子ども用ではなく一般フリーサイズを選択

小学4年生といっても、身体の大きさには個人差があります。

■今回選んだ「ロゴス フローティングベスト レスキュー オレンジ 」は一般サイズ
・長男の体型 身長:143㎝ 体重:43㎏ 格闘技をやっておりガタイよしの大きめ

 

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ライフジャケットの浮力は、最低体重の1割とされているので、購入したフローティングベストの浮力「7.5㎏」は体重40㎏台の長男には充分。海で足がつかない所でも沈まずにいたので、遊泳補助能力が確認できていました。

 

 

当然ながら脱着は自分でOK

小学4年生なので、ひととおりのことは自分でできる年齢。多少不器用な長男でも、簡単に脱ぎ着できます。

まずは腕を通してフロントファスナーを閉めて……

 

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あとはフロントベルトと、股下にベルトを通してロックするだけ!

 

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最後に

バタフライでも泳げるできる長男ではありますが、やはり海は危険がいっぱい。購入当初は「コレ、要るの?」なんて言っていましたが、海で泳ぐのはプールと全く違い、いきなり足がつかない場所が出てくるので、本人も購入してよかったと言っていました。

 

基本的には自分で泳げる子なので、「ロゴス フローティングベスト レスキュー オレンジ 」を着ていれば、自分が足のつかない場所でも弟妹(ライフジャケット着用)をサポートしていました。ただ、足のつかない場所でもし長男が「ロゴス フローティングベスト レスキュー オレンジ 」を着用していなかったら、キョウダイのサポートどころではなく、自分でいっぱいいっぱいだったでしょう。

 

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「救命胴衣ではありません」と説明書きに記載されているものの、「ロゴス フローティングベスト レスキュー オレンジ 」はかなりお役立ちでしたよ!

 

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