きれいにつるん♪桃のむき方は「湯剥き」が簡単でおすすめ!

かのこ かのこ | 2019年08月25日

夏場は桃の旬♡柔らかいものは手で皮をむくことができますが、うまくいかないものもありますよね。そんなときは「湯剥き」!素人でも簡単につるんとむけるんです。パティシエの友人直伝の湯剥き方法と、保存方法の裏技をご紹介します♪

 

 

美味しいけれど、皮をむくのがちょっと面倒な桃…

 

甘くてジューシー、香りもよく、見た目もとっても可愛い桃!ケーキやドリンクなどのスイーツに桃があると、ついつい選んでしまうという方も多いですよね。

生食する場合も、手できれいに皮をむけると、達成感があるのは私だけでしょうか…。

しかし、桃の品種や熟れ具合によってはなかなかうまくいかないことも。かといって、ナイフで薄く皮をむくのもまた大変。そんなとき、湯剥きをおすすめいたします!

 

 

用意するもの

 

 

■果物ナイフ

■多めに沸かしたお湯

■氷水

■あくとりやお玉など

 

 

湯剥きしていきましょう!

 

まず、お尻のほうにナイフで十字に切れ込みを入れます。

 

沸騰したお湯に入れていきます。全体が浸からない場合は、表・裏各10~20秒程度茹でてください。

硬めの桃は長めに茹でると柔らかくなります。

 

氷水でしっかり冷やします。

 

十字に切れ込みを入れたところから優しくむいていくと…

 

つるん♪と気持ちよくむけます!

 

 

カットした桃の変色防止には…

 

きれいな色の桃ですが、あっという間に茶色く変色してしまいますよね。

変色防止には、塩水やレモン果汁を垂らしたお水にくぐらせるといいですよ。

 

 

裏技!桃の保存方法

 

食べごろの桃は早く食べないとすぐ傷んでしまいますよね。

でもアルミホイルでぴっちり巻いて、野菜室に保存すると長持ちします!

こちらの桃は購入してから一週間経過したものです。柔らかくなっておらず、いい匂いがしています。味も悪くなっていませんでした。

 

アルミホイルで巻く時は、水分が入らないように気をつけてください。

 

通常より比較的持つとはいえ、水分が抜けるなどすると味はどんどん落ちていくので、購入したら早めに食べることをおすすめします。

 

 

夏の桃は身体に優しい!

 

夏の果物や南国のフルーツは、身体を冷やすと言われています。

夏はエアコンの使用や、冷たいものを飲食する機会が増えるため、冷え性の方には辛い季節でもありますよね。しかし、桃は身体を冷やさない果物と言われています。甘みの割にカロリーも控えめ、かつマグネシウム・カリウム・ビタミンCなど栄養たっぷりの桃

暑い季節は積極的に取り入れたいですね。

湯剥きで簡単につるんと皮をむいて、おいしくいただきましょう!

 

 

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