ごま油で美容習慣♪手軽に取り入れられる簡単おかずレシピ3選

Maco.K Maco.K | 2019年09月20日

食用オイルの中でも、常備しているご家庭が多いごま油。そんなごま油が今、身近なスーパーフードとして注目されているのをご存知でしょうか?今回は、簡単かつ美容効果も期待できる、ごま油を使った一石二鳥のおかずレシピをご紹介します。

にんじんとじゃがいものきんぴら

 

お魚料理にも、お肉料理にも、中華料理にも!

副菜に悩んだ日には必ずと言って良い程我が家で登場するきんぴらレシピは、どんなジャンルのお料理ともマッチしてくれる優れたおかず♪

にんじん×ごま油

ごま油には、体の酸化(老化)を防ぐ成分=抗酸化力を持つといわれる成分が豊富に含まれており、エイジングケアにも嬉しい効果が期待できます。

  • ビタミンE
  • セサミン
  • セレン

中でもビタミンEは、緑黄色野菜に含まれているβカロテンと併せることでさらに抗酸化力がアップするとか!

ごま油の効果をより引き出してくれる、緑黄色野菜のにんじん×ごま油の組み合わせはおすすめです!

 

「じゃがいもとにんじんの簡単きんぴら」レシピはこちら

 

 

ピリ辛こんにゃく

 

ごま油の風味が主役と言っても過言ではない、ごま油の香ばしさが存分に楽しめるレシピ!

味つけは醤油、一味唐辛子、ごま油のみとシンプルで、和食の献立によく合います。

一味唐辛子を鰹節や青のりに変えて調理すれば、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも◎。

 

青魚×ごま油

和食の定番とも言える焼き魚との組み合わせ

中でも青魚ごま油の相性は良く、お互いの栄養素を補い合うことで血行を良くする効果脂肪燃焼効果があると言われています。

また、血行を促すことで冷え性の予防にも!

 

青魚に多く含まれるDHA・EPA

血行を促す働きがありながらも、酸化しやすい性質を持ちます。

 

ごま油に含まれるセサミン

抗酸化力を持つセサミン酸化しやすいDHA・EPAを一緒に取り入れることで血の巡りを改善し、セサミンが持つ脂肪燃焼効果をさらに促してくれるといわれています。

 

「ピリ辛こんにゃく」レシピはこちら

 

 

明太子と卵のスクランブル

 

しっかりと味付けされた明太子を使用するので、調味料は炒める際のごま油のみ

ピリ辛明太子に卵のまろやかさがやみつきになります。

簡単でありながら朝食のおかずやおにぎりの具材、おつまみなど幅広い場面で活躍してくれる上、冷蔵庫で3日程度保存しておけるので、常備菜としてもおすすめです。

 

ごま油を普段のおかずにちょい足し!

ごま油には、血液中の悪玉コレステロールを除去する働きがあるとされるオレイン酸リノール酸が含まれており、血液をさらさらにする効果が期待できます。

お料理に活用しやすい卵などにもごま油をちょい足しして、食べることを習慣付けて健康維持にも役立てていきましょう!

 

「明太子と卵のスクランブル」レシピはこちら

 

 

簡単・美味しい・嬉しい効果!

 

美容ケア健康維持にも役立つごま油をプラスした簡単副菜をご紹介しました。

ごま油を効率良く取り入れて美容と健康をケアしつつ、簡単で美味しい献立を楽しみましょう!

 

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