見た目も可愛くてとっても美味しい♪簡単ナッツのはちみつ漬けレシピ

かのこ かのこ | 2019年09月10日

透明な瓶の中に、ぎっしりナッツとはちみつが入っている「ナッツのはちみつ漬け」。いろいろなところで販売されていますよね。絶対美味しいのは分かるけど、ちょっと高い…。そんなナッツのはちみつ漬け、実はとっても簡単なんです。アレンジ多彩でオススメですよ♪

 

 

おしゃれで可愛いナッツのはちみつ漬け

 

雑貨屋さんや輸入食材のお店で、写真のようなナッツを見たことがありませんか?

ナッツもはちみつも大好きな私は、何度か買ったことがあります。想像通りの美味しさで、大好物のナッツのはちみつ漬けですが、とにかくお高い…。

 

もしかしたら……

自分でも作れるのでは?

 

そう思い立って以来、かれこれ10回以上作っています。家族も大好物になり、いつもあっという間になくなってしまうほどの美味しさです。

可愛い瓶を使えば、気安い間柄の友人へのプレゼントにもぴったり

今ではナッツやはちみつが安売りしていると、まとめ買いして作るほど。本当に簡単なので、ぜひ作ってみてください!

 

 

 

材料はとってもシンプル!

 

材料はたったのこれだけ。

 

✅瓶(煮沸消毒できるもの)

✅無塩の素焼きナッツ

✅はちみつ(加糖等の加工品でないもの)

※今回、220gのナッツに対し、400ml程度のはちみつを使用しました。

 

 

 

では、作っていきましょう!

 

①瓶をしっかり煮沸消毒する。

 

瓶の清潔度がナッツのはちみつ漬けの出来を左右します。しっかり消毒しましょう

私は哺乳瓶を電子レンジで消毒するケースを使っています。とても手軽なので、お持ちの方は使ってみてください!

お湯を利用する場合は、沸騰してから5分以上煮て消毒してください。

いずれの場合も取り出したあとに自然乾燥させ、水気がないことを確認してください。

 

 

②ナッツをそのまま入れる場合は瓶に入れ、はちみつを注ぐだけでOK

 

✅刻みナッツにする場合は、お好きの大きさに刻みましょう

 

✅予熱した160度のオーブンで10分程度焼いても美味しくなります!

 

※ローストした場合は、冷めてから瓶に入れ、はちみつを注いでください。熱いままだと、はちみつの栄養素が壊れてしまいます。

※はちみつの糖分によりナッツが傷みにくくなるとされているので、はちみつを多めに使い、ナッツがしっかりと浸るように量を調整してください。

 

 

③1週間から10日漬けてからが食べ頃です

 

 

 

アレンジもいろいろ

 

ナッツのはちみつ漬けは、そのまま食べてもとっても美味しいのですが、乳製品と合わせる食べ方をオススメします。

ヨーグルトはもちろんのこと、クリームチーズマスカルポーネチーズとも相性抜群。カロリーが気になる私は、よくカッテージチーズと合わせます。チーズ+ナッツをベーグルやフランスパンにのせると、本当に美味しくなります。

 

ナッツと一緒にドライフルーツを漬け込むアレンジ方法も!ブルーチーズと合わせると、ワインのおつまみにもなりそうですね♪

ナッツの種類にこだわれば、さらに好みにあったはちみつ漬けが出来上がります。ちなみに私は、マカダミアナッツ入りのミックスナッツで作るのがお気に入りです。

 

 

 

保存期間は?

 

販売されているナッツのはちみつ漬けの賞味期限は、1年程度となっています。

手作りのものは、瓶の消毒状況・調理器具によって左右されますので、それより短くなると思います。ドライフルーツを加えるレシピは、フルーツに水分が残留しているためさらに短くなります。ご注意ください!

 

我が家ではいつも1ヶ月以内に食べきっているため、正確な保存期間は明記できません。

調理前、しっかり瓶を消毒すること・取り分け時清潔なスプーンを使用するなどを徹底すれば、もう少し保存できるとは思いますが、試したことがなく「大丈夫」と断言することはできないので、長期保存をする際は自己責任でお願いします。

 

いずれの場合も冷暗所に保存した上、食べる前に中身をよく確認してください。

異臭がする・カビが生えているなど、

異変があれば食べずに破棄するようにしてくださいね。

 

 

何度かお友達にプレゼントしたことがありますが、「売り物みたい!美味しい!」とお褒めの言葉をもらうことができました。

簡単なのに見栄えがいい、ナッツのはちみつ漬け!

パン食が多い方、ヨーグルトをよく食べる方にぜひ作っていただきたいレシピです♪

 

 


※乳児ボツリヌス症のおそれがありますので、はちみつそのものやはちみつを使った食品は、1歳未満の乳児に与えないで下さい。


 

関連記事