インテリアの彩りに♪とっても長持ちする「枝もの」の飾り方♡

かのこ かのこ | 2019年09月22日

絶えずお部屋にお花がある生活、憧れますよね。でも生花はしおれるのも早い…そこで、緑が清々しい「枝もの」を取り入れてみたらけっこう素敵♪長持ちですし、思っていたよりも華やか!枝もの初心者の筆者ですが、写真を交えてインテリア実例をご紹介します♪

 

枝ものとは?

 

「枝もの」とは、いわゆる「切り枝」のことです。

花や実がついていても、しっかりした枝があれば「枝もの」と呼ばれているようです。

 

四季折々の「緑」を、部屋にそのまま持ち込むことができるので、とても人気があります。また、枝ものは長持ちするものが多いので、コストパフォーマンスもよいのが魅力的!

ひとつあるだけで存在感バッチリの枝もの、取り入れてみませんか?

 

 

四季折々の枝もの

 

✅春…サンゴミズキ・アカシア

✅夏…スモークツリー・ブルーベリー・ドウダンツツジ

✅秋…ナンキンハゼ・コットンフラワー

✅冬…啓翁桜・南天・ヒバ・ユーカリ

✅通年…ミリオンバンブー・モンステラ

 

上記は一例です

地域や店舗により、取り扱いは大幅に異なります。枝ものがほしい!と思ったら、大きめのお花屋さんや植木屋さんへ行ってみてくださいね♪

 

また、最近は通信販売でも手に入ります。

「枝もの 通販」

でネット検索すると、Amazon・楽天・お花屋さんの通販など、さまざまなサイト&商品が出てきますよ~!

 

 

どれくらい持つの?

初めて「枝もの」を購入した正月飾り、次に買った啓翁桜(けいおうざくら)、ともに1ヶ月以上飾っていた記憶があります。以来、すっかり「枝もの」に魅せられています!

写真が残っている「ドウダンツツジ」「モンステラ」の持ちを写真で比較してみたいと思います。

 

✅ドウダンツツジ

 

9月6日現在の姿がこちら

 

購入時、写真のとおり枝は3本ありました。すぐダメになったものもありましたが、最後の1本が頑張ってくれています。

だいぶ寂しくなりましたが、緑の葉っぱがある間は、剪定しながら飾るつもりです。

かれこれ3ヶ月以上持っていますね!

 

 

✅モンステラ

 

生けている時に重なり、下になっていた葉が黄色く変色していますが、購入時からほぼ変化がありません

強いて言えば少し葉が下に下がってきたかな?というくらいです。本当に見た目が変わらないので驚いています。まだまだ持ちそうです。

 

リアルグリーンですので、状態や設置場所により変わりますが、生花よりずっと長持ちですよね♪

生け方にルールはありませんが、枝ものは大きく、花器によってはバランスを崩しやすくなります。その場合は水を多めに入れるなど対策するようにしてください。

 

 

こんなふうにお世話しています

 

私が行っている、基本的なお手入れは以下の通りです。

 

✅直射日光の当たらない場所に置く

 

✅一週間に一度程度の水替え(真夏はもう少し頻度を上げる)

 

✅水揚げが悪くなったら、切り口部分を切り落として短く切り落とし、樹皮を剥く

 

✅二週間に一度程度、葉水(グリーン全体にじょうろやシャワーで水をかける)を行う

 

お手入れ方法は品種により変わりますので、購入時に調べることをおすすめします♪

 

 

枯れてきた枝ものはドライフラワーにするのも!

ユーカリや雲龍柳、アナベル(緑のアジサイ)は、購入後すぐに枯れてきたのでドライフラワーにしました。

持つと言われている品種でも、状態によってはすぐ枯れてしまうことがあります。そんな時はひっくり返して、壁などに掛けておくだけでOKです。

 

こちらの写真は今まさにドライフラワーにしている「リューカデンドロン」です。

 

ドライにしたユーカリ・アナベル・ケイトウ・ウンリュウヤナギを生けたものがこちら。

 

生け花など全くやったことがなく、適当に花器に入れています。それでも褒められるので、それなりに見えるようです。

麻ひもなどでドライフラワーを何本かまとめ、壁にかけておく「スワッグ」も可愛いです。今とても流行していますね☆

 

 

以前は切り花が大好きだった私ですが、枝ものの持ちのよさ、緑の美しさに惹かれ、最近では枝ものばかり購入しています。

土がないので清潔、枝を切ったりドライにしたり、アレンジも無限大!

そんな枝ものを、お部屋に飾ってみませんか?

 

 

※ユーカリなど、毒を含む植物もあります。お子さんやペットの手の届かないところに置くようにしてください。

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