セリア商品とグルーガンで!簡単100均ウォールグリーンの作り方♪

かのこ かのこ | 2019年09月26日

フェイクグリーンを使って、ウォールグリーンを作ってみませんか?セリアのフェイクグリーンマットを使えば、とても簡単!日光が届かず、本物の緑を置いたら枯れてしまうところにもピッタリ。正方形のシンプルなウォールグリーンは、どこにでも合うんです♪

 

 

ウォールグリーンとは

 

ウォールグリーンとは壁かけインテリアの一種で、リアル・フェイク問わずグリーンをあしらったものを指します。

額縁やフォトフレームに小さな観葉植物・多肉植物を寄植えしたものや、壁につけた花器にお花を生けるものも「ウォールグリーン」と呼ばれるようです。

 

壁にスペースさえあれば、場所を選ばず飾ることができるのでとても手軽ですね♪

お子さんが小さい場合も、高い場所に設置すれば、いたずらを予防しながらグリーンを楽しむことができます。

 

今回のウォールグリーンに使うフェイクグリーンは、セリアのものを3つだけ

簡単&お手軽なのでオススメですよ♪

 

 

100均ウォールグリーンの材料

 

今回使用するフェイクグリーンは、全てセリア製です。

 

✅フェイクグリーンマット(リーフ)…土台となるもの。人工芝として売られていました。

✅グリーンマット バイン…アクセントとして加えるもの。フェイクグリーンコーナーにありました。

✅グリーンマット ミント…同上

 

上記の他に、ダイソーで購入したグルーガンと、透明タイプのグルースティックを利用しました。

(グルーガンは100均の他、ホームセンターなどでも手に入ります。)

 

 

作っていきましょう♪

 

①貼り付ける植物の準備

グリーンマット(小さいもの)から植物を外していきます。穴に刺さった状態なので、それを引き抜きます。

細いものは切れてしまうこともありますが、グルーガンで接着するので問題ありません。

 

バラバラになりました。

 

 

②グルーガンを使用し、貼り付け

ウォールグリーンの土台となるグリーンマットには、格子状のプラスチックがあります。分かりやすいよう、裏側から見た写真です。この部分にフェイクグリーンを貼りつけていきます。

※グルーガンは、先端が高温になります。ご使用の際はやけどにご注意ください。

 

グリーンマットのスカスカなところに貼り付けます。

 

 

③バランスを見ながら貼り付け、完成!

 

近くで見ると、土台となるグリーンマットに空間が空いているように見えますが、壁にかけてみると気にならないので大丈夫。

遠目でバランスを見ながら貼り付けていくことをオススメします。

 

 

軽くて扱いやすいので便利!

 

本物の植物と比べかなり軽量なので、小さなフックでも掛けることができるのが便利です。

ひとつあるだけで、がらっと雰囲気を変えることができるウォールグリーン!我が家の場合、日光が当たらない廊下や洗面所に置き、さわやかなインテリアグリーンにしたいと思っています♪

 

 

おまけ♡

こちらの記事でもグルーガンを使用しています。

作った小物は「サマーリース」ですが、材料を変えればさまざまなリースが作れますのでオススメですよ♪

100均材料だけでも!グルーガンを使った簡単サマーリースの作り方♪

 

今回のウォールグリーンも、上記リンクのサマーリースも、とっても簡単です!

ハンドメイド初心者さんだけでなく、「ハンドメイドしてみたいけど何から始めれば…」という未経験者さんにもおすすめできるので、やってみたいなと思ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

 

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