簡単100均DIY!風船に巻きつけるだけの手作り麻ひもランプシェード

かのこ かのこ | 2019年10月17日

秋冬に向け、暖かみのあるインテリアが似合う季節になってきました。そんな時期にうってつけの優しいランプシェードを、麻ひもで作ってみませんか?材料はすべて100均で揃います!簡単なので、お子さんと一緒に作ってもいいですね♪

 

ナチュラルで可愛いまんまるランプシェード

 

雑貨屋さんに売っていそうな麻ひものほっこりランプシェード、実は簡単に作れるんです。

まんまるの「型」として使うのは風船。膨らまし加減でお好みの大きさに作れますね♪

暖かみのある光を、秋冬のインテリアに取り入れてみませんか?

 

 

材料・使うもの

 

■風船

…作りたい大きさに合わせてください。私はダイソー製の「バルーンアート8号丸」という小さめの風船を使いました。

■麻ひも

■ボンド

速乾タイプをオススメします。

■紙コップ

■水

■ボンドを塗りつけるハケなど

…私はキッチンペーパーを使いました。

■新聞紙

■小さなLEDライト

…私はダイソー製の「LEDキャンドルランプ2個入り」を使用しました。

 

※白熱球等、高熱を発する光源は使用しないでください。

 

 

作っていきましょう♪

水溶きボンドを使用するので、新聞紙を敷いてください。

紙コップの上半分を切り取り、ふうせんの台座に使用します。

 

①水溶きボンドの作成

ボンドと水を1:1程度に入れ、混ぜてゆるいボンド液を作ります。

 

②ボンドを風船に塗る

 

乾きかけのベタベタ状態が一番巻きつけやすいので、全体的に塗ってしまってOKです。

 

③麻ひもを巻きつける

最初のうちはツルツル滑るかもしれませんが、麻ひもがある程度巻き付いてくると、そこに引っかかるので巻きやすくなります。

最初は下図のように巻き、ひっかかる部分を作ります。

 

ぐるぐるとランダムに巻いていきます。

全体のバランスを見て、紐が足りないところに巻き付けていきましょう♪

 

④麻ひもの切れ端を処理する

お好きな密度まで巻いたら、麻ひもを切ったところを目立たない部分にボンドで貼り付けましょう。

 

⑤麻ひもの補強

残った水溶きボンドを麻ひもに染み込ませていきます。

 

⑥干す

白っぽいボンドが透明になるまでしっかり乾かしてください。速乾のボンドでも、半日程度は乾かすことをオススメします。

半乾きの部分があると、中の風船を抜く時に変形しやすくなります。

 

⑦中の風船を割る

風船に付着したボンドのかけらが落ちてくるので、汚れてもいい場所で割りましょう。

 

このように縛った部分を持って、中の風船を割ります。

 

中から割れた風船を引っ張り出します。

割れた風船と麻ひもがくっついてしまうことがありますが、外から指で押せばきれいに剥がれます。

 

ライトを入れず、このまま置物にしても可愛いです♪

 

⑧ライトを入れる穴を作る

使用するライトより、少し小さな穴をハサミで切り取りましょう。麻ひもなので簡単に切れます。

 

⑨接着剤やグルーガンで留める

電池交換できるように気をつけて留めていきましょう。

 

⑩完成!

 

 

軽いのでインテリアに取り入れやすい♪

とても軽い素材なので、いろいろなところに飾れます。

柔らかな光を放つ間接照明はどこに置いても様になると思います。玄関に飾ってみました♪

 

 

簡単アレンジアイデア

風船の下半分だけに巻きつけて鉢カバーなども作れます♪

 

麻ひもを少なめにして、エアプランツを飾るものを作りましたが、麻ひもが少なすぎるととても柔らかくなるので、すぐ変形します。あまりオススメはできませんが、鳥の巣のようで可愛らしいと思い、ずっと使っています♪

 

 

作り方のコツまとめ

 

慣れない間は、麻ひもを多めに巻くようにしてください。固めに作ったほうが風船が抜きやすいです。

 

巻いているうちに、ずれてしまう紐が出てきてしまいます。その場合は、ずれた紐ごと風船に巻きつけるようにしてください。ランダムに巻きつけているので、出来上がればズレは意外と目立ちません。

 

水溶きボンドは多めに作ってください。余っても、最後は麻ひもの補強に使えます。

 

 

大きさ・麻ひもの密度・中に入れるライトを変えることで、さまざまなアレンジが可能なまんまるランプシェード。

とても簡単なので、お子さんと一緒に作るのもオススメです。

今度はもっと大きなものを作ってみたいと思っています♪

 

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