りんごたっぷりアップルコブラー!あったかスイーツレシピ♪

かのこ かのこ | 2019年10月19日

だんだん寒くなってくるこの季節、ホカホカスイーツが心も身体も温めてくれるんです♪シンプル材料であっという間。アップルコブラーは素朴ながら、見栄えもなかなか。焼き時間の逆算もしやすいので、お客様にお出しするのにもいいですよ!

 

アップルコブラーって?

 

コブラーとは、主にアメリカで食されているシンプルな焼き菓子。甘く煮た果物の上に、ビスケット生地を流し込んだり、クランブル(そぼろ状のクッキー)を乗せて焼くホットデザートです。

 

今回作るアップルコブラーは、リンゴを砂糖で煮るという一手間がありますが、だからこそハズレのリンゴでもとても美味しくなります。(今回、私は見切り品のリンゴを使いました。スカスカなリンゴでしたが美味でしたよ♪)

冷凍保存できるので、リンゴを余らせた時にもピッタリのデザート。

思い立ったらすぐできるシンプルさもオススメポイントです♪

 

 

まずはリンゴのフィリングから作っていきましょう♪

❤材料はこちら

※直径25cmの耐熱ガラス製パイ皿1杯分の材料です

 

✅りんご…2個

✅砂糖

✅コーンスターチ…なければ省いてもOKです

※お好みでバニラオイルシナモンを足してください。

 

❤作っていきましょう♪

※すぐに食べる場合は、オーブンを180度に予熱し始めてくださいね。

 

①リンゴをいちょう切りにし、ボウルに入れます。

リンゴの食感が強いほうがお好きな方は、厚めに切ってください。

 

②リンゴに砂糖大さじ2~4を混ぜ、20分ほど放置します。

 

20分放置すると、水分がたくさん出てきます

 

③出た水分ごとフライパンに入れ、弱火で煮ていきます。

 

④リンゴが柔らかくなったら、コーンスターチを大さじ1入れてとろみを付けます。

 

以上でリンゴのフィリングは完成です。

リンゴ本来の甘みや、お好みでお砂糖の量は加減してみてくださいね♪炒める際、バターを使用するとコクのある味わいになります。

リンゴのフィリングはそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトにかけるのも美味しいです。冷凍パイシートに入れて焼けばアップルパイに!

フィリングは冷凍保存が可能ですので、大量消費にもうってつけのレシピです♪

 

 

クランブルを作っていきましょう♪

❤材料はこちら

 

✅小麦粉

✅砂糖

✅食用油

 

❤作っていきましょう♪

①ボウルに小麦粉160g+砂糖40gを入れ、フォークでよく混ぜます。

 

②食用油大さじ4を使用しますが、大さじ1ずつ①のボウルに入れて都度フォークで混ぜてください。

下図のようなそぼろ状になったら完成です。

 

りんごのフィリングと同様、焼く前のクランブルも冷凍可能です。多めに作って冷凍しておけば、いつでもアップルコブラーが食べられますね♪

 

 

焼いていきましょう!

①フィリングをパイ皿に敷き詰め、上からクランブルをかけます。

 

②180度のオーブンで40分~50分焼いたら出来上がり!

 

 

私は大雑把なので大皿で作りましたが、一人分ずつグラタン皿などに入れて作るのも可愛らしくてオススメです♪

 

 

一番美味しいのはバニラアイス+キャラメルソース!

 

あつあつのホットデザートには、やっぱりバニラアイスがオススメ!

さらにキャラメルソースをかけると濃厚な甘みが足されて、本当に美味しくなります♪

 

レンジで簡単に作れるキャラメルソースの記事はこちら♪

練乳とお砂糖で♪レンジで簡単キャラメルソースの作り方

 

 

焼き上がり時間までの逆算が簡単&ホカホカアツアツが美味しいので、パーティにもピッタリのアップルコブラー、これからの季節にオススメです♪

 

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