秋の味覚「さつまいも」が主役!簡単で美味しいレシピ3選♪

mumemo mumemo | 2019年10月13日

大人も子供も大好きな甘いさつまいもは秋の味覚の楽しみのひとつです。煮ても焼いても美味しいですが、やはり家庭ではできる限り簡単に作りたいですよね!今回はとにかくシンプルにおいしくさつまいもを調理できるレシピ3選のご紹介です♪

秋の味覚!さつまいも

 

 

秋の味覚さつまいも、子供が遠足でもらってきたりスーパーでも安く買えたりするので家庭の人気者ですよね!

ご飯系からスイーツまで幅広く活躍してくれる主婦の味方♪食物繊維やビタミンCなど、栄養面でもぜひ取り入れたいものです。

しかし、調理が面倒臭いとなかなか作りたくなくなってしまいますね。

今回は、さつまいもがあると必ず作る我が家のおすすめの3品をご紹介!ごはんからおやつまでさつまいもづくしで食欲の秋を楽しみましょう♪

 

 

定番!焼き芋

 

材料はこちら!

 

 

さつまいもだけです!

 

ど定番だからこそとっても美味しい♡

焼き芋は買ったことしかない…家で作ると美味しく作れない…なんて方もいるのでは?

家でも美味しく焼ける焼き芋の作り方をご紹介します♪

 

 

作り方

 

よく洗ったさつまいもをそのままオーブントースターへ…

 

 

 

そのまま30〜40分焼きます。

(さつまいもの大きさやオーブントースターによって前後します。)

 

 

 

竹串で焼け具合をチェックして、まだ硬かったらもう少し焼きましょう。

竹串がスッと入っていったら、完成♪

 

 

 

アルミホイルや新聞紙に包まないで、そのまま焼くのが楽チンでとっても美味しい♪

さつまいもの品種によって焼き芋の向き不向きはありますが、安納芋やシルクスイートで作ると、ねっとりorほくほくあまーく出来上がります♡

 

 

大人も子供も大満足!定番だからこそ美味しく作りたい一品です♪

自然の甘みを堪能できますよ♡

 

 

ほくほく甘い♪さつまいもごはん

 

材料はこちら!

 

 

・さつまいも…3〜4本(今回は大きめだったので3本使用しました。お好みで調節してください。)

・米…4合

・酒…大さじ2

・塩…小さじ2

・ごま…お好みで

 

今回は4合で炊きましたが、もちろん半量でもOKです!家

族構成に合わせて調節してください。

 

 

作り方

 

①さつまいもは一口大に切り、水にさらしておきます。

(皮はそのままでも剥いてもお好みで♪)

 

 

 

②研いだお米に通常通りの量の水を入れて、酒・塩も入れて混ぜます。

そしてさつまいもを入れます。(さつまいもを入れたら混ぜない!)

そして炊飯器で通常炊飯スタート!

 

 

 

ごまをかけて、完成♡

 

 

ほくほくで甘いさつまいもとごはんってなんでこんなに美味しいんでしょうか…

いくらでも食べられちゃいそうです!食欲の秋ですね♪

 

 

お弁当やおやつに♪さつまいもバター

 

材料はこちら!

 

 

・さつまいも…2本

・バター…40〜50g

・塩コショウ…お好みの量

・砂糖…大さじ3〜お好みの量

 

 

作り方

 

①さつまいもは食べやすい大きさに切って水にさらします。

(輪切りだとのちに焼きづらいのでスティック形にしました。一口大の角切りもオススメ!)

 

 

 

②水から上げたさつまいもを耐熱皿にのせてラップをかけ、約3分加熱します。

水は切り過ぎないのと、火を通し過ぎないのがポイント。さつまいも2本は量が多いので2皿に分けました。)

 

 

 

③フライパンでバターを熱し、さつまいもを入れて焼きます。

(さつまいもが重ならないで広げられるよう、フライパンも2つに分けて焼きました。)

 

 

 

④塩コショウをしてさらに焼きます。

 

 

 

⑤完全に火が通ったら最後に砂糖を入れて絡めます。

(砂糖の量を増やせば甘いおやつに、少なめだとしょっぱさと甘さのバランスがいい、お弁当にも良い感じのおかずになります。)

 

 

 

完成!

 

この甘じょっぱさがたまりません♡

ママ友会や食事会への持ち寄りにもぴったり!どんなさつまいもも美味しく変身する我が家の人気レシピです!

 

 

とっても簡単な3品なので、ぜひ作ってみてくださいね♪

大人も子供も笑顔になること間違いなしですよ♡

 

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