レジンとドライフラワーで!意外とDIYできちゃうスマホケース♪

かのこ かのこ | 2019年10月29日

可愛いけれど、ちょっとお高めなドライフラワーを閉じ込めたスマホケース。機種によっては売っていない場合も…。そんなとき、オリジナルケースを自作するのもアリですよね!レジンは幅広くハンドクラフトできる素材です。意外と簡単なのでトライしてみませんか?

 

材料はこちら

 

✅レジン

100均でもレジンは販売されていますが量が少なめなので、大きめのものを作るなど使用量が多いときは、ハンドクラフトメーカーが出しているレジンを使うことをオススメします。

 

✅ドライフラワー類

 

✅スマホケース(ハードタイプ)

ソフトタイプはレジンを定着させることができません。必ずハードタイプをご準備ください

 

✅筆

 

✅クッキングペーパー

 

✅ゴム手袋

硬化前のレジンは素手で触らないようにしてください。

 

✅UV or LEDライト(持っていれば)

太陽光でも硬化することはできますが、何度も硬化する場合は時間がかかるのでライトをオススメします。ジェルネイル用のものでも使えます。しかし読書灯等のLEDライトでは光量が足りず、硬化できないのでご注意ください。

 

※私は上記に加え、100均でネイル用に販売されている半球のパールとラメを使用しました。

 

 

作っていきましょう♪

 

準備として、レジンがテーブル等に付着すると取れなくなるので、作業スペースにクッキングペーパーを敷きましょう。

 

①スマホケースの上でドライフラワーの配置を決める。

本配置しやすいように、決めた位置のままクッキングペーパーの空きスペースに移してください。

 

②スマホケースに薄くレジンを塗り、ラメを振りかける

左手の指にラメを付け、右手で叩くとパラパラと振りかけることができます。

 

③ドライフラワーを載せる

※ドライフラワーが破れやすいので、一度載せたらあまり動かせません。慎重に行いましょう。

 

④硬化する

ライトに入り切らない場合は、上半分・下半分のように分けて硬化しましょう。

 

私は9WのLEDライトを使用し、1分硬化しました。使用するレジンによって硬化時間は異なりますので、使用方法をご確認くださいね。

太陽光で硬化する場合は、ホコリが付着しないよう気をつけてください。

 

⑤慎重にレジンを塗り重ねる

 

※私は一層目硬化の前にパールを配置しました。

パールは表面の塗装が剥がれやすいので、きちんとレジンでコートするようにしてください。

 

硬化したあとのスマホケースを傾けると、塗りムラが分かりやすくなります。

写真では反射があり少し見にくいのですが、○のところがムラになり、レジンが足りず凹んでいます。

ドライフラワーを封入しているため、凹凸があるので均一に塗り拡げるのが少し難しいです。確認しながら重ねていきましょう。

少しずつレジンを垂らし、塗り拡げるとやりやすいと思います。

 

私は合計で3層塗り重ね、完成としました。

 

 

スマホケースづくりのポイント

 

❤カメラホールやフチの部分は筆で丁寧に塗っていく

 

マスキングテープをフチやカメラホールに予め貼っておく

多めのレジンを木の棒などで伸ばす

 

上記方法を試しましたが、いずれもうまくいかず…。筆で丁寧に伸ばすやり方をオススメします。

また、レジンが透明なのでそこまでアラは目立たないです。

もしレジンが多すぎて側面等に垂れた場合は、エタノールを含ませたキッチンペーパーなどで拭き取ってください。そのまま硬化してしまうと、取り除くのが難しくなります。

 

❤ご自身のスマホの色によってケース・ドライフラワーを何色にするか考える

 

私は白のスマホを使用しており、透明スマホケースを使いました。

白いかすみ草を使用したかったのですが、色が分かりにくくなると思い、避けました。

上の写真がスマホを入れた画像です。

濃い色のスマホを使っている場合は、色を活かすorベースとなるスマホケースを色付きにするのもいいですね♪

 

❤失敗してもリカバリー可能!

 

丸印の花びらは一層目を塗るときに破れてしまったのですが、別のドライフラワーから切り取って貼り付けています。こんなふうにリカバリーしやすいのもDIYのいいところですよね♪

 

 

レジン、とても楽しいです♪

 

透明な樹脂にまざまなものを閉じ込めることができるレジン。素手で触らない・硬化時間を守る・食品は封入しないなど、基本的なルールを守ればいろいろなものが作れます。

思った以上に簡単なレジン。一度トライしてみませんか♪

 

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