簡単ハンドメイド・つまみ細工で七五三の髪飾りを作ろう♪

Bacchus Bacchus | 2019年10月28日

もうすぐ七五三ですね。お参りの際に着物を着るお子さんもたくさんいらっしゃると思います。そのような時にぴったりな【ちりめんの髪飾り】の作り方をご紹介します。つまみ細工といわれる作り方で、お手軽簡単に髪飾りをハンドメイドしてみませんか?

 

つまみ細工とは?

つまみ細工は、小さく切った布を使用して花などを作る日本の伝統工芸です。

 

 

針も糸も使わずに作れますので、どなたでも気軽に始めやすい手芸です。

花びらの先を丸く仕上げる「丸つまみ」で簡単な髪飾りを作りたいと思います。

 

 

材料・準備するもの

 

 

♥材料♥

  • 正方形(4×4cm)に切った布 5枚
  • 土台にする厚紙(直径3cm)と厚紙に貼る布(直径4cmほど)
  • ヘアピン
  • ボンド

 

♥あると便利な物♥

  • ピンセット
  • クリップや洗濯バサミなどの止める物
  • つまようじ・・・ボンドをつけるときに役立ちます。
  • まち針
  • ビーズなどの飾り
  • フェルト生地

 

 

作り方

 

①土台を作ります。

土台の厚紙と厚紙に貼る布を合わせ、中心をまち針で止めます。

のりしろになる部分にハサミで切り込みを入れ、のりしろをボンドで貼りつけていきます。

 

 

②ヘアピンを付けます。

土台の裏になる方にヘアピンを付けます。

直接ヘアピンを貼り付けるだけでも大丈夫なのですが、のりしろをフェルトで隠した方が見た目がきれいです。

 

フェルトの中心に穴を開け、ピンの上側の1本を下から上に出す様に通してから、フェルトにボンドを付けて押さえます。

 

 

 

この様な感じになります。

今回はアメリカピンを使いましたが、Uピンやパッチンどめなどを使ってもいいですね!

 

 

 

土台の表面はこの様な感じです。

 

③花びらを作ります

 

生地の角にボンドを付け、半分に折って三角にします。

 

 

先の方だけぺたんと貼ります。

 

 

次に、ピンセットで真ん中をしっかり押さえて矢印の向きに折ります。

 

 

三角の持ち方を変えてから真ん中をピンセットで押さえ、

ひらひらとしている方をそれぞれ外側に折ります。

 

 

折った先にボンドを付けて、クリップなどで止めてボンドを乾かします。

 

 

花びらが一つ出来上がりました。

こちらと同じものを5つ作ります。

 

 

ボンドが完全に乾き、しっかりとくっつくまで待ちます。

 

初めは時間がかかるかもしれませんが、慣れればあっという間に作れると思います。

 

④土台に貼り付けます

 

花びらの下の部分にボンドを付けてバランスを見ながら、台紙に貼り付けていきます。

 

はみ出した糸がある時は、ハサミでカットしてから貼るときれいに仕上がります。

 

 

5つの花びらを貼り付けると、この様な感じになります。

 

 

完成です

 

 

ピンセットを使って花びらを広げて形を整え、最後に中心部分にパールビーズなどで飾りを付けたら完成です!!

 

※ビーズが取れてしまいそうな時は瞬間接着剤をお使いください。

 

 

お子さまの晴れの日に

 

 

こちらの記事では花を一つだけ付ける作り方をご紹介いたしましたが、小さな花を複数作ってヘアゴムに通したり、手芸用ワイヤーを使って藤下がりのかんざしにしたりなど、当日のヘアスタイルに合わせて様々なアレンジができます。

 

もっと手軽に作ることができる、材料が揃ったつまみ細工のキットもあります。

 

 

お子さまの晴れの日の装いに、手作りの髪飾りをプラスしてみてくださいね♪

 

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