100均の口金を使えば簡単!「がま口ポーチ」をハンドメイド♪

Bacchus Bacchus | 2020年01月12日

お財布やポーチを手作りするのは難しいイメージがありますが、100均の口金(くちがね)キットを使うとミシンでちょこちょこっと縫うだけでがま口を作ることができます。レトロな雰囲気が可愛らしい「がま口ポーチ」を手作りしてみませんか?

 

がま口ポーチを作ろう♪

 

 

♥材料♥

口金キット・・・ダイソーで購入しました。

生地・・・裏地をつけなくてもいいように、厚手のラミネート生地を使いました。

接着芯・・・布の裏にアイロンで貼りつけることで生地がパリッとします。

 

 

木工用多用途ボンド・・・布と金属を貼り付けるので金属対応のボンドを選びました。

 

♥あると便利な道具♥

つまようじ・・・ボンドを伸ばすときに使います。

目打ちやマイナスドライバー・・・目打ちを使って金具に生地をはめます。

ペンチ・・・最後に口金を押さえます。

 

 

作り方

 

①型紙をトレースします。

今回購入したキットには、実物大の型紙が付いていました。

 

 

②型紙に合わせて生地を2枚カットします。

③アイロンを使って生地の裏側に接着芯を貼ります。

 

 

 

④生地を中表に合わせて、あき止まりから縫っていきます。

 

 

このようになりました。

裏返して生地の表を出しておきます。

 

⑤キットに付いている紙紐を、口金のサイズより2〜3mm短くカットしておきます。

 

 

⑥口金の片側にボンドをつけ、つまようじなどで均等に伸ばします。

 

⑦紙紐と本体の生地を差し込んでいきます。

本体は中心から差し込み、目打ちを使って少しずつ左右の生地を押し込みます。

 

 

 

◊付属の紙紐と用意した生地の厚みでは口金の間にすき間ができてしまったので、紙紐を足して調節しました。(うちに有った紙袋の取手を外して代用しました!)

 

 

金具に本体を挟んでいく方法は

  • 紐→生地の順
  • 生地→紐の順
  • 先に生地に紐を縫い付けておいて同時に挟む

などの方法があるようです。

 

この本体を挟み込む作業が少し難しく、挟んだ場所がずれてきたりボンドが乾いてしまってくっつかなかったりと、手間取ってしまいました。

 

 

このようながまぐち専用のさし込み器具を使うと金具にキズが付きにくく、きれいに仕上げることができます。

 

 

⑧口金の端4か所、ペンチを使ってかしめます。

金具に傷がつかないように当て布をしてくださいね。

 

※「かしめる」→金具などに圧力をかけ、しっかりと結合すること。

 

 

完成です!

 

 

付属の型紙に合わせてつくったところ、口紅・リップクリーム・ハンドクリームが入る大きさのポーチが完成しました!

 

口金に挟む作業に少し時間がかかりましたが、慣れたらもっと簡単に作れそうな気がします。

 

 

サイズを変えて

 

 

早速もう一つ作ってみました!

リップクリームやハンコが1本入るサイズです。

 

 

 

こちらは金具の大きさに合わせて生地をカットして差し込むだけ!

本体を縫わずに作れます。

 

生地の大きさを変えれば様々なお財布、ポーチが出来上がります。

手芸店には口金の種類がたくさんありますので、用途に合わせて探してみてくださいね。

 

 

 

私はがま口づくりにハマってしまい、さし込み器具・がま口金具にキズが付きにくい仕上げペンチ・ボンドのセットを購入しようか検討中です♪

興味がありましたら、チャレンジしてみてくださいね!

 

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