とっても簡単!「おゆまる」で本物みたいなキャンディ作り

Bacchus Bacchus | 2019年11月13日

数年前大ブームを起こしたプラスチック粘土「おゆまる」。今では工作グッズとして定番の商品ですよね。おゆまるで作るキャンディは超簡単ですので、お子さんのバザーの出品物にお悩みのママにもおすすめです。

 

「おゆまる」って??

 

 

 

おゆまる(「おゆまるくん」とも呼ばれていますね)は80℃以上のお湯に入れるとやわらかくなり、冷めると固まるプラスチック粘土です。

 

好きなように形を作ることができ、作り直すことも可能なので、子どもだけでなく、アクセサリーを作るのが好きな大人の女性にも大人気!!

セリアやダイソーなど100均のお店で買える手ごろさもウケて、品薄状態が続いたこともありましたね。

 

ブームは落ち着きましたが、手軽にハンドメイドを楽しむための定番アイテムになりました。

 

 

いろいろなキャンディを作ろう♪

 

とっても簡単に作れるキャンディの作り方をいくつかご紹介します。

 


※おゆまるの対象年齢は6歳以上です。

熱いお湯を使いますのでやけどにお気をつけください!!


 

ジェリービーンズの作り方

 

2cmでカットしたおゆまる(カッターで切れます。)を、80℃以上のお湯につけてやわらかくします。

箸やピンセットなどでつまんでみてやわらかく感じたらお湯から取り出し、キッチンペーパーなどで水気を取ります。

 

お子さんと一緒に作る時は、必ず大人の方がお湯から取り出し、少し冷ましてからお子さんに渡してあげてくださいね!

 

 

手の平で転がして小さな楕円形を作ります。

丸型のえんぴつなどで中央にくぼみをつけます。

 

 

形を整えて完成です!

色違いでたくさん作るとかわいさが増しますね♪

 

以下、おゆまるをやわらかくする作業は、ジェリービーンズの作り方と同じです。

 

ロリポップ(棒付きキャンディ)の作り方

 

 

やわらかくしたおゆまるを手のひらで転がして丸めます。

固まってしまう前にロリポップ用の紙スティックを刺します。

 

ロリポップ用の紙スティックは、100均のお店やamazonなどで購入できます。

 

 

 

平らに作るとポップなキャンディにそっくりですね!

 

穴あきキャンディの作り方

 

やわらかくしたおゆまるをストローなどの丸いものに巻き付けます。

5mmくらいの高さになるように形を整えます。

 

 

完全に固まってしまう前にストローから外せば完成です!

パインの味のキャンディみたいですよね。

 

こんぺい糖の作り方

 

 

やわらかくしたおゆまるを、1cmくらいに丸めます。

ピンセットで適当に引っ張り、全体的に小さなとんがりを作ります。

 

 

色違いも作って完成です! 

 

きれいにたくさん作りたい時は、レジンクラフト用のソフトモールドを使うのもおすすめです。

 

 

 

型を使って

 

 

やわらかくしたおゆまるを伸ばしてクッキー型やお弁当の型で抜くと、楽に色々な形が作れます。

パーツを付ければ、お子さんの持ち物の目印キーチェーンとしても使えます。

 

 

グミの容器を洗って使えば、おゆまるグミのできあがりです。

 

※作業中におゆまるが硬くなったら、再び熱いお湯にくぐらせてください。

 

 

ラッピングをしてもかわいい!

 

 

おゆまるキャンディをラッピングをすれば、子どものおままごとなどにも使えそうですよね。

 

うまくいかなくてもまた作り直せるのがおゆまるの良いところです。

「バザーに手作り品を出品しなければいけない!」とお困りのママも、ぜひ作ってみてくださいね。

 

※小さいお子さんが間違えて口に入れないように、十分ご注意ください。

 

 

関連記事