「スルースキル」 ―あるある!?小話vol.66―

さや&.co さや&.co | 2019年11月23日

同じ事をしても、怒られやすい人と、見逃してもらいやすい人、いますよね?。一般的に、「長男」という生き物は地雷を踏みやすいもので、次男は要領が良いと言われていますが、有野家でも次男は後者。今回は、次男の受け流し術(スルースキル)の小話です。

 

【スルースキル】

―あるある!?小話vol.66―

 

 

次男の「ある次郎」は、

“怒られない上手”なところがある。

 

例えば「ゲームを止めてご飯を食べる」

ことを伝える時など・・・

 

母「そろそろ(ゲーム)終わりだよ~」

次男「NO!NO!はっじまっるよ~♪」

ご機嫌なテンポで目をキラキラさせる次男。

 

 

「ヤダ!」とか「もう少し!」とか

言われれば、当然ながら湧くはずの怒りも、

 

オウム返しのリズムでラッパーのように

弾み響く「否定の歌」に、

つい、笑いを誘われてしまうのだ。

 

くだらない攻撃にテンポを乱され

母の脳内は「怒り<笑い」に…。

 

 

結局、優しく諭されているうちに

ゲームを止める次男。

(なんて要領の良い)

 

そんな次男が、食事中にはしゃいで、

みそ汁をこぼしてしまった時のこと。

 

当然、お説教モードON!となる母。

 

 

注意の言葉を口に

出そうとした瞬間!

 

↓次男のスルースキルが発動↓

 

 

次男のあどけない顔と、

使い方の違う大人びた台詞に、

つい「プッ」と吹き出してしまった

ある子なのでした……

 

 

 

【主婦ママ の あるある!?なつぶやき】

 

「次男に甘い」と、

夫から言われます…

(だって、笑っちゃったんだもの……)

 

 


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