「屁泣き」 ―あるある!?小話vol.69―

さや&.co さや&.co | 2019年12月14日

赤ちゃんは、ちょっとの物音で起きるものです。抱っこで寝て、布団に降ろした瞬間「オギャー!」なんて間の悪さも、子育てあるあるですよね。今回は、有野家の子供たちがまだ小さい頃にあった、イラッとした小話。

 

【屁泣き】

―あるある!?小話vol.69―

 

 

それは、長男のある太郎

まだ赤ちゃんの頃の話。

 

 

少しでも休憩したい

ある子にとって憎かったのは、

 

赤ちゃんお昼寝時の

インターホンの音だった。

 

「唯一の自分時間をジャマしやがって…」

「その音で起きたら賠償ものよ!」

 

 

とにかくベビーの就寝中は

静寂を求めていた母のある子

 

それはもちろん昼寝だけでなく、

夕方や夜も同じなわけですが。

 

とある休日の赤子お昼寝中のこと。

 

夫が超爆音おなら

をした瞬間…

「オギャー!!」

 

おそらく屁の音が原因で、

赤子のある太郎

泣いて起きてしまった。

 

ゆ、許せん・・

 

 

 

そんなことがありながらも、

1日は無事に過ぎ、

夜の寝かしつけも終った時のこと。

 

今度はコレが起爆剤となり

泣き始めた…

 

 

自分自身のおならで

泣き出したOH!My Baby

 

「夜泣き」ならぬ

「屁泣き」……。

 

若干0歳の息子に、父親のDNAを

垣間見た母ある子なのでした。

 

 

【主婦ママ の あるある!?なつぶやき】

将来「ある太郎」も

「屁」で嫁に

迷惑かけるんだろな。

(とりあえず自分の屁で泣かないでくれ…)

 

 


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