お手入れ簡単な空気清浄機「Blue Pure 411」 使用レポ!

かのこ かのこ | 2020年01月06日

出産後に使い始めた空気清浄機ですが、お手入れがどうしても苦手…。そんな時、フィルター交換式の空気清浄機を見つけました!北欧デザインがおしゃれなブルーエア社の「Blue Pure 411(ブルーピュア411)」を使用して1年が経過したので、使い心地をレポしていきますね♪

 

空気清浄機専業メーカー「ブルーエア」が作る空気清浄機

 

一時期、家電芸人がオススメする空気清浄機で有名になったブルーエア(Blueair)は、スウェーデンで設立されました。北欧デザインはシンプルで、どんなインテリアにもマッチします。

ブルーエアの特徴は、フィルターを都度交換するというスタイル。

手入れが楽そうですが、高額な清浄機ばかり…。

 

そんな中、適用床面積13畳までの「Blue Pure 411 パーティクル プラス カーボン」は、2万円以内という手が届く価格でした♪

 

 

 

 

 

ブルーピュア411のオススメポイント

 

1年間使ってみて感じたオススメポイントは以下の通りです♪

 

✅本体全面がフィルターなので360度吸引

✅フィルター交換は半年に一度でOK

✅本体の周りにかぶせる布製のプレフィルターは3色展開

✅小型・軽量なので持ち運びが楽

✅操作がシンプルなので子供でも使える

 

※肝心の空気清浄力ですが、家族に花粉症の者もいないため「清浄されている!」という、分かりやすい判断材料がありません…。

とはいえ、筆者の住む福岡は大気汚染がひどいので、窓を閉めたまま掃除機をかけることがありますが、かけたあとの空気がスッキリするのは早いと体感しています。

 

 

 

とにかく空気清浄機のフィルター掃除が苦手

子供が生まれてすぐ、日本製の空気清浄機を購入したのですが、フィルターの掃除がとにかく面倒…。さらに、加湿できるタイプの空気清浄機を子供が何度か倒したためか、吹き出す空気が雑巾のような臭いに…!

泣く泣く買い替えを検討した時に出会ったのが、ブルーエアでした。

 

ブルーエアの空気清浄機は、フィルターをまるごと交換するだけなので本当に楽。軽量&コンパクトですが、半年間でしっかり汚れを吸着していました。

 

以下、半年使用後のフィルター画像です。

 

フィルター交換は本体にかぶせるだけなので簡単!

また、フィルターも1枚3000円弱と買いやすい価格。

 

 

 

プレフィルターは洗濯可能

 

3色展開の布製プレフィルターは、洗濯することができます

上記フィルターを交換するまでの半年間も、何度か洗濯していました。使用しているとホコリが付着しますが、ホコリが目立たないのも主婦的には嬉しいです!

 

また、1枚1000円以下なので、全色揃えたくなってしまう…。我が家はインテリアに合わせて「ダークグレー」と「ブルー」を持っています。

クリスマスシーズンは「レッド」もいいかな…。ついつい洗い替えとして買い足してしまいます♪

鮮やかな色のプレフィルターを交換するだけで、部屋の雰囲気がガラっと変わります!

 

 

 

 

とにかくシンプル!

 

♡シンプルデザイン

どこに置いても邪魔にならないので、家族が集まるところへ持ち運ぶようにしています。

 

 

♡作りもシンプル

シンプルだからこそフィルター交換もお手入れも簡単です。

 

 

 

♡操作もシンプル

天面の「Blue」と書かれている部分を押すと、3段階の風量調節ができます。1段階目の静音モードの運転音は本当に静かで、就寝時も気になりません

※シンプルな代わりにハウスダストや花粉のセンサーはないので、自分で風量を調整する必要があります。

 

 

 

 

Blue Pure 411は、見た目よし・手入れ簡単・シンプル操作と3拍子揃った空気清浄機!

フィルター交換の手間がない空気清浄機は、本当に使い勝手がいいです!今後はお金を貯めて、もっと大きな機種を買いたいと思っています。

 

今回ご紹介したBlue Pure 411。

  • ブルーエアのエントリーモデルとして
  • 子供部屋での使用
  • スポット使用

などにオススメです♪

 

ブルーピュア411のHPははこちら

 

 

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