映画「真夜中の処刑ゲーム」が見られる!Amazonプライムビデオ

ろっこ ろっこ | 2019年12月30日

昔見た映画で「結末を忘れたからもう1度見たい」と思うこと、ありませんか?そんな時は「prime video」の作品をチェック!お目当てのタイトルが見つかるかもしれませんよ。今回はかつて日曜洋画劇場にて放送された「真夜中の処刑ゲーム」を紹介。B級ながらに記憶に残る作品です。Amazonプライム会員なら、追加料金なしで見られますよ。

 

映画「真夜中の処刑ゲーム」

「真夜中の処刑ゲーム」(監督:ポール・ドノヴァン/モーラ・オコネル 脚本:ポール・ドノヴァン)は、古いカナダの映画。ジャンルはバイオレンス・アクションです。

 

 

舞台設定は、警官のストライキにより無法地帯と化しているカナダの町。劣悪な治安の中、自警団と称した暴力グループが、「ゲイ・バー」を襲撃したのです。そもそも殺害まで考えていなかったようですが、誤って1人を殺してしまったことが、「処刑ゲーム」幕開けのきっかけとなりました。

 

一味から連絡を受けた犯人のボスが登場し、バーに居た若者たちは、殺人現場の口封じに、次々と射殺されていきます。

その光景は……

 

手を縛られ、一列に正座させられている客たち。後頭部にクッションをあてられて即、サイレンサー(音の静かな銃)で頭を撃ち抜かれて倒れていくのです。

小さな「ピュンッ」という音で、次々にバタバタ死に倒れていく様は、異様。派手な銃声がないのがかえって不気味さを放ちます。

 

しかし隙をみて1人の青年が抜け出し、近隣アパートに逃げ込み、5人の住人と、自称自警団という武装集団との戦いがスタートします。

アパートの外には武装集団という、建物から出られない「籠城戦」の設定が既にスリリング。立ち向かうのは、ヒーローではなく一般人で、オタクや盲目の住人達など弱者が立ち向かう様は爽快です。

普通の家のはずが、武器を手作りしたり、視力がないことで長けた聴覚で敵の居場所をナビゲートしたり、仕掛けのある部屋などストーリーの中は見所満載ですよ。

 

 

劇場未公開・テレビ放送のみの作品

 

「真夜中の処刑ゲーム」は、1988年1月にTV朝日「日曜洋画劇場」で放送された作品です。

日本では劇場未公開の映画なので、この作品を知る人は、テレビ放送のみで魅了されたということになります。B級映画のカテゴリでありながら、傑作と評するファンも多いのは、魅力ある作品の証なのかもしれません。

 

 

もう1度みたい人が多数!

「真夜中の処刑ゲーム」は、「映画のタイトル教えて! スレッド」で、頻繁に名のあがっているこの作品。筆者も、記憶をたどってこのタイトルにたどり着いた中の1人でした。

 

【小学生の頃に見た記憶】

筆者が「真夜中の処刑ゲーム」を見たのは、平日の夕方で、日曜洋画劇場の再放送作品を放送していた枠(多分、傑作洋画劇場)だったと思います。

物語も終盤。大詰めのシーンで習い事に行かねばならない時間となり、結末を見ることができなかったのです。

 

その心残りを引きづり、インターネットが普及した大人になって、ようやく映画のタイトルがわかったのですが、当時は「DVD:未発売 ビデオ廃盤」という情報に肩を落としました。

※ちなみに筆者は質問サイトを使わず、「サイレンサー 逃げる 処刑 鏡 盲目」といった、記憶のキーワードで作品タイトルにたどり着きました。

 

VHSなら「反撃」というタイトルで商品化されていることがわかったものの、オークションで検索した時はたまたま「2万円」という価格。もう諦めようと、後ずさりした記憶があります。

私のように諦めていた人にとって、「真夜中の処刑ゲーム」DVD化は、衝撃的な情報だったようです。

2015年11月6日にTCエンタテイメントさんから発売。「要塞警察」がブルーレイで「真夜中の処刑ゲーム」がDVD。

※VHS発売時のタイトルは「反撃」
※「要塞警察」との籠城アクション映画2本立てスペシャル・パックも同時リリース!

 

 

「Amazonプライムビデオ」で鑑賞

 

諦めていた「真夜中の処刑ゲーム」鑑賞ですが、DVD化されていることが分かったので、レンタルショップに行けば見つかるのかもしれません。

でも、働く主婦としては、映画鑑賞をするには難しい環境です。

 

  • わざわざ店舗に足を運ぶことが手間
  • レンタル期間内に鑑賞して返却できる自信がない

 

できれば購入は避けたいので、「Amazonプライムビデオ」で見られることを知った時には感激しましたね。なぜなら筆者はAmazonプライム会員なら、会員特典で課金もなく、そのまま無料で見られるのですから。

しかも、いつでもどこでも見られるので、映画鑑賞の時間をまとめて作るのではなく、ある時はPCから、ある時は送迎待機中の車の中から、小刻みに作品を見ることができました。

※本当は集中して一気に鑑賞したいのですが、やむを得ず…。

 

20年以上の時を経て、物語の佳境から先の、ラストシーンを見ることができた筆者。しかも大人だからこそ理解できる、ラストの「不味いオチ」も堪能することができました。

 

「あの映画のタイトル何だっけ?」っと、「真夜中の処刑ゲーム」を探している方は、ぜひ「Amazonプライムビデオ」で鑑賞ください。

Amazonプライム会員なら、会員特典でそのまま無料で見られます!現在会員ではなくても、無料体験で見られるので、お試しくださいね。

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