壁面有効活用!ダイソーの「壁紙に貼れる壁紙用フック」が便利

かのこ かのこ | 2019年12月22日

ちょっと物が掛けたいのに、壁に穴を開けられない・開けたくない。そんなとき便利なのが、特殊接着剤を使用したダイソーの壁紙用フック。耐荷重によりフックの大きさもさまざまです。便利すぎて我が家はダイソーのフックだらけ。使い方をご紹介していきます♪

 

 

便利なダイソーの接着剤式フック

 

こちら、ダイソーの「壁紙に貼れる壁紙用フック」は、耐荷重別にフックの大きさが異なり、全部で3種類あります。

値段は全て同じ100円(税抜)です。

 

✅耐荷重500g…フック4つ入り

✅耐荷重1kg…フック2つ入り

✅耐荷重2kg…フック1つ入り

 

どんなものを掛けたいかにより選べますね!

 

フックの選び方ですが、大は小を兼ねる!ということで、大きめのものを選んだほうが安心です。

以前、耐荷重ギリギリのものを掛けていたら、フックが外れて落下してしまいました。自分で接着するので、その出来が左右する部分もあるかもしれません。

 

 

どんな場所に貼れるの?

 

ビニル製の壁紙・ステンレス・タイル・ガラス面に貼れると記載があります。詳しくは商品の裏面をご確認ください。

 

日本で使用される壁紙の大半はビニル製なので、使える場合が多いと思いますが、上記以外の壁紙・砂壁・木製の壁には使用できません。

ご自宅の壁紙を確認してから使用してください

 

また、凹凸の激しい面はNGとなっていますが、我が家の比較的凹凸のあるビニル製の壁紙は、問題なく接着できています。

 

 

どうやって貼るの?本当に剥がれるの?

まず、フックを取り付けたい場所の汚れや水分をキレイに拭き取りましょう。

フックの裏面にはこのような渦があります。この渦に沿って添付の接着剤を絞り出し、貼り付けたい場所にぎゅっと押し付けます。30秒押し付けたあと、24時間経過すると使用できるようになります

とっても簡単!

 

 

「失敗した!別の場所に貼りたい!」

そんな時は、接着剤が完全に乾けば剥がせるようになります。24時間待ってから剥がしましょう。

フックをゆっくりめくるように剥がすと、接着剤が残ります

残った接着剤はビニールのようにベロっと剥がれます

 

壁紙に残ることなく、キレイに剥がれました。

 

添付の接着剤は、一度開封したら3週間以内に使い切ってくださいと記載があります。

フックが複数個入っているものを使う場合は、取り付ける場所を予め決めておくといいですね!

※接着剤のみの販売がないのが少し不便かもしれません…。

 

 

壁が自由に使えるってとっても便利!

 

透明なフック・透明な接着剤なので、壁に貼っても目立ちません!

私はインテリア用の壁飾りを作るのが趣味なので、1kg用のものをたくさん壁に貼っています。

その他、こんな使い方はいかがでしょう。

 

♡子供の作品展示場所を作る

♡折りたたみ傘をかける場所を玄関付近に作る

♡玄関で比較的使う筆記用具&シャチハタを小さな袋に入れて掛けておく

♡掃除用具・キッチン用品を壁に掛ける

 

アイデア次第で、いろいろなところに使えますね!

 

これからの季節、リースを掛ける場所を作るのも♪

 

屋外や高温になる場所は使えないなど、取り付け不可な面もありますが、とっても便利なダイソーのフック。

賃貸の方や、画鋲・ピンを挿し込むことができない堅い壁などにもオススメです♪

 

※我が家の壁紙は、接着剤を剥がしたあとに着色などしていませんが、心配な方は見えにくい場所で試してから使ってみてくださいね。

 

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