「モウ勉強」 ―あるある!?小話vol.71―

さや&.co さや&.co | 2019年12月28日

「猛勉強」と書いた文字は、なんだか熱意が伝わってくるものです。でも一部をひらながにすると、「もう勉強(したくない)」とかネガティブな連想ができます。おまけに「猛」を「亡」に変え「亡勉強(※こんな言葉はありません)」とすれば、やる気喪失なイメージ。今回は、勉強中の長男が間違えた、気の抜けるような漢字ミスの小話です。

 

【モウ勉強】

―あるある!?小話vol.71―

 

それは親戚が集まった日のこと。

 

長男ある太郎が、

大好きな中1のお兄さんと

遊ぼうとすると、

お兄さんはお忙しい様子。

 

 

テスト前だとかで、

一生懸命、勉強をしていたんです。

その姿に「カッコイイ!」

触発されたある太郎は…

 

 

そう言って、ある太郎は、

お兄さんの国語の問題を

1枚もらい、問題に向き合った。

 

その問題がコレ

↓ ↓ ↓

 

ある太郎の答えは……

↓ ↓ ↓

 

 

 

母ある子は、正解である

 

「胸」

 

っと、大声で叫んだのであった…

 

 

一字違うだけで、全然違う日本語って、

やはり難しいな~(笑)

 

 

【主婦ママ の あるある!?なつぶやき】

 

「猫」をなでおろすって……

確かに「安心する」けどね…

(やはり子供よりペットに癒やされる)

 

 

 


 

★–「あるある!?」と思った方は–★

その他タイトル」もいかが!

 

salvia初のオリジナルLINEスタンプヨロシクね♪

 ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

関連記事