圧力鍋で先に加熱!手羽元唐揚げレシピ、簡単です♪

かのこ かのこ | 2019年12月19日

火の通りが心配になる揚げ物。特に骨付きの手羽元は難しく感じませんか?そんなとき、先に火を通してしまえば簡単に作れるんです。今回は圧力鍋を使用していますが、お鍋で茹でてもOK。揚げ物初心者の方でも作りやすいレシピ、ご紹介します!

 

手羽元の下準備

✅使用した手羽元は11本。約700gです。

 

①圧力鍋に蒸し器を置き、重ならないように手羽元を置く。

手羽元に火を通していきます。

 

②「高」モードで3分蒸し、圧力ピンが落ちるのを待つ。

プリプリに蒸し上がりました。

ジューシーに仕上がるので蒸すのがオススメですが、茹でて作ることもできます。

 

 

下味をつける

①調味液を作る

 

■醤油…大さじ2

■みりん…大さじ1

■ガラスープ…小さじ1

■にんにくチューブ…2cm

■しょうがチューブ…3cm

■塩コショウ…少々

 

②上記を容器に入れ、よく混ぜる

 

③手羽元を袋orタッパーなどに入れ、調味液と優しく混ぜる

手羽元は火が通り柔らかくなっているので、強く揉み込むとお肉が剥がれてしまうことがあります。ご注意ください。

 

2時間ほど置き、下味は完了。

※冷めると肉汁がゼラチン状に固まってしまうので、タッパーなど加熱しやすい容器のほうがいいかもしれません。私はレンジ加熱可能な「アイラップ」という袋を使用しました。

 

 

 

 

衣をつけて揚げる

①衣となる粉(小麦粉・コーンスターチ・片栗粉等)を大さじ2ふりかけ、袋の中で優しくまぶす。

肉汁がゼラチン状になっている場合は、温めるなどして溶かしてください。

※私はコーンスターチを利用しましたが、衣も下味もお好きなものでOKです!

※衣に無糖のコーンフレークを使えば食感が楽しい唐揚げになります。

 

 

 

②衣に焼き色がつくまで揚げれば完成!

 

 

生焼けの失敗がないので安心

 

揚げ物初心者の私。今まで、揚げ物をするたびに火の通りが不安で「レンジでチンしよう」と思うこともしばしば。

食中毒が心配で、お弁当や持ち寄りパーティに揚げ物を作ることができませんでした。

特に骨がある手羽元は難易度が高く…。でも、このやり方なら先に火を通しているので生焼けの心配なし

自信を持ってお弁当に持たせられるようになりました。

 

 

簡単な手羽元の唐揚げ!

衣が色づく程度に揚げればいいので、少ない油で揚げ焼きにするのもいいと思います!

手羽元の唐揚げは見栄えがいいので、クリスマスパーティの一品にもオススメですよ♪

 

 

 

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