捨てずにリメイク!100均の椅子を花台にプチDIY♪

Bacchus Bacchus | 2020年06月01日

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続き、断捨離やハンドメイドなどをした人も多いはず。「おうち時間」は有効活用したいですものね。私が挑戦したのは、廃棄予定のレジャーチェアのサイクルアップ!捨てるつもりの椅子をdiyして花台を作ってみました。

 

一気に処分する前に

いざ断捨離を始めて勢いが付いてくると、あれもこれも処分したくなってしまいませんか?

でも、まだ使える物を捨ててしまうのはもったいないことですよね。あれこれ使い道を想像して、捨てることをちゅうちょしてしまうのが、主婦ゴコロというものです。

 

そんな悩みに当てはまってしまったのが

「折り畳み式のレジャーチェア」!

※以前ダイソー(100均)で購入したもの。

 

 

この先、我が家でこれを使うことはまず無いと言い切れるのですが、丈夫なパイプは捨てるには惜しいモノです。

そこで、こちらのレジャーチェアを小さな花台(フラワースタンド)にリメイクすることにしました。

 

 

材料

 

 

  • レジャーチェア
  • 木の板

本のサイズと合わなかったので本棚から抜いてしまった板を使いました。

100均で購入できる小さなスノコや木製のまな板など、サイズが合えばどのような板でも大丈夫です。

  • サドルバンド・・4個
  • サドルバンドを止めるネジ・・8本

 

サドルバンドは、管を建物などに固定するための金具です。

 

 

ホームセンターやインターネットで購入できます。パイプの直径に合ったサイズを選んでくださいね。

 

 

作り方

1・板にニスを塗ります

 

板の表面にニスを塗って乾燥させます。

※ニスを塗る時は必ず換気をしてくださいね。

 

2・パイプと板をサドルバンドで止めます

ニスが完全に乾いたら板を裏返してパイプを付ける場所を決めます。

先にシートを外すとパイプが開いてしまうので、シートを付けた状態で行いました。

(今販売しているレジャーチェアは、開き過ぎ防止の布テープが付いているようですね。)

 

 

サドルバンドを付ける場所を決め、ネジで止めます。

 

 

※キリなどで少し穴を開けてからネジを回すと板のヒビ割れ防止になります。

 

3・シートを外します

サドルバンドを4か所付けたらシートを切り取ります。

 

 

シートを外した裏側はこのような感じです。

 

完成です♪

あっという間に小さなフラワースタンドが完成しました。

 

 

置場に困って床に直置きしていた鉢植えが

↓ 

 

 

定位置に収まりました!

 

少しグラつきが気になるものの、フラワースタンドとしての機能は充分果たせています♪

断捨離からのリメイクがちょっとした節約につながりました

 

こちらのレジャーチェアの耐荷重は50kgでした。もしレジャーチェアをリメイクする場合は、耐荷重以上の物を乗せない様にしてくださいね。

 

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