爪切り?爪やすり?より快適「爪削り」!主婦ネイルも子供も活用

All Star All Star | 2019年12月05日

伸びた爪を処理するアイテムといえば爪切りですが、爪を削るという新しい発送の商品があるのをご存知ですか?「魔法のつめけずり」といって、場所を選ばずにでき、安全で爪やすりよりも時短。子供やネイル好きにも便利なので、おすすめポイントをレポートしました。

 

魔法のつめけずり

 

「魔法のつめけずり」は、金型技術から生まれた新発想の爪けずりです。

一般的に、爪を短く処理する道具は「爪切り」を使っていると思います。でも、深爪や割れ爪、2枚爪などになることがあり、切った後に爪カスが飛び散るのも面倒です。

そんな爪切りの弱点を解消し、爪の先端もなめらかにしあがると聞いたのが、「魔法のつめけずり」(松本金型株式会社)。

魔法のつめけずり(松本金型 株式会社)

 

 

自分で爪処理できて楽!小学生(低学年)

子供の爪、何歳から自分で切らせていますか?幼稚園や保育園くらいの子供は、ほとんどの親が爪のチェックをしていたことと思います。

小学校に入学してもママやパパが爪切りしているという家庭も多いようで、「子供に爪切りをさせるのが不安」「深爪が心配」という意見も多く聞こえます。

 

そこで、小学校低学年の女の子に、「魔法のつめけずり」を使ってもらいました。使い方の説明も簡単!「爪を優しくこするようにしてごらん」というだけで、なんとなく伝わったようです。

※商品パッケージの裏側にイラスト付の説明があるので、それを見せるだけでも通じると思います。

 

 

自分だけでどこまで爪の処理ができるのか、お試しした結果は良好。危なくない!怖くない!きちんと短くなる!と、便利な感想が並びました。

左:before

右:after

 

子供の爪切りは、痛がらせてしまうこともあるため、できれば自分の感覚で安全に切ってもらうのが楽というものです。

「魔法のつめけずり」なら、怖がることもなく、自ら進んでやってくれそうなので、母としてはひとつの時短アイテムといえそうです。また、赤ちゃんの爪をハサミで切るのが怖いママも、使ってみる価値がありそうですよ。

爪を削った後のカスは、本体内に収容される仕組みです。お掃除も楽なので、便利ですよ。

 

 

ネイル好きのママもご満悦

 

普段はジェルネイルをしているこちらのママ。2週間過ぎたあたりから爪の長さが気になるため、いつもはジェルごとネイルファイルで削ることもあるそうです。

そんなネイル好きの手に、お試ししてもらったのが「魔法のつめけずり」!そろそろ爪の長さに耐えられなくなってきたという状態で、トライしてもらいました。

 

ジェルネイルの素材はウレタン樹脂で、自爪よりかなり硬いそうです。その実力やいかに…!?

 

しっかり削れました!

削れた爪の粉がたくさん。これで人差し指一本分です。ぐっと力を入れなくても削ることができました。

 

 

通常は180グリッドのネイルファイルを使用しているそうです。それと比べると…

♡削った断面がなめらか

ひっかかりがなく、とてもつるんとしています。

♡細かく削れる分、削れるスピードはゆっくり

とはいえ、自爪ならもっと早く削れると思います。

 

家事炊事という過酷な環境に晒されている主婦の爪…。薄くなり悩んでいる方も多いですよね。爪が欠けたり割れたりした時に放置するのはとってもリスキー。爪をひっかけて亀裂が広がってしまい、怪我をしたことが何度もあります。そんな時、ささっと削れるのがとても便利だと思いました♪

持ち歩きやすい形・簡単に削れるところが、主婦のネイルケアにぴったりですね!

 

 

不器用ママも「爪けずり」成功!

「爪やすり」の類いも使ったことがないママライターにも「魔法のつめけずり」にチャレンジしてもらいました♪

 

基本の爪の状態はすっぴんで、ネイル経験も一切ない手です。

こちらが、その日のために伸ばした爪。

 

 

使い方は簡単、やすり部分で爪をゴシゴシ削るだけ!

 

 

刃に対してどんな角度でも削れるとのことなのですが、実際にやってみるとその通り。

 

 

垂直に当てなくても、ちゃんと削れていきました。

爪を削るとどうしても皮膚に触れてしまうのですが、皮膚をザッとやってしまっても全然痛くない!

なぜ爪は削れるのに皮膚は削れないのかよくわかりませんが、不器用の筆者からしたらかなり嬉しい&ありがたいポイントです。

もちろん過剰に皮膚をザリザリやれば削れてしまうと思うのですが、「うっかり、ザッ!」の程度なら大丈夫でした。

 

こちらが完成画像です。

 

 

①、最初にチャレンジしたため、うまくいかず爪が少し波打ってしまいました。

②③、上手くいきました!

 

最初だけ少し失敗しましたが、2つ目からはスムーズに。すぐに慣れることができました。おそらくですが、器用な方なら最初から上手くいくと思います。

削った部分はかな~りなめらか!爪切りの断面と比べると、本物の包丁とおもちゃの包丁くらいの差があります。

小さい子どもがいるママやパパも、スキンシップ時に爪を気にせず安心ですよ。

ちなみに『画像の指①』の波のうった爪ラインですが、このように爪より指が出ている状態でも、トリミング刃を使えば整えることができます。

主に削る作業はメイン刃ですが、メイン刃が入らない部分はトリミング刃を使うといった使い分けがコツです!

 

そして、これ、なんだかわかりますか?

 

 

もちろん怪しい粉ではありません。爪の削りカスです!

個人的に「魔法のつめけずり」最大のメリットが、この「削りカスが勝手につめけずり内に収納される」ことだと思います!

 

まさかこんなに削れたとは……これ、左手分だけなんです。両手両足削ったら、どれだけ粉が溜まるんだろう……。思いもよらぬ楽しみ方がでてきました。

 

ちなみに、この爪が粉になる仕組みは、大工道具のカンナの原理のようです。

メイン刃(大きな刃)の方に0.03㎜の穴が300個空いており、トリミング刃(小さい刃)の方に0.03㎜の穴が90個空いています。

その穴から、カンナで削られたようなクルッとまわった爪粉がどんどん本体内部に入っていく仕組みのようです。よって、目詰まり防止のために、時々水洗いすることがおすすめ。手入れもすごく簡単ですね。

 

幼児の爪ケアにもおすすめ!

「魔法のつめけずり」は

  • 皮膚にあたっても安全
  • 削りカスがちらばらない
  • 爪の断面がなめらか

 

この特徴から、幼児の爪切りにも最適なのでは?と感じることができます。早速、ママライターが、イヤイヤ期の2歳男児の爪で試してくれました。

普通の爪切りだと、暴れる心配と切った爪の散乱が予想されます。しかし「魔法のつめけずり」なら安全ですし、削りカスはやすり内に消えていくので、かなり楽!

 

 

幼児は、容赦なく自身や他人をひっかくことがあるので、なめらかに整った爪の断面なら、ひっかき傷ができにくくなると思います!

 

 

不器用パパには「爪王」

 

「魔法のつめけずり」には、「爪王」という種類もあるようです。さっそく、不器用パパの代表に協力いただき、試してもらいました。

電動タイプのように面倒な電池セットもなく、準備も不要で、簡単に使えるようです。

 

 

公式サイトによると、どうやら最新モデルのようです。素人目では、オレンジ色の「魔法のつめけずり」との違いがわからないのですが、それだけ細かい調整がなされているということなのでしょう。

 

 

野球少年にも「爪王」?

「魔法のつめけずり」は、野球をやっている子供にも、試してみるとよいかもしれません。

野球選手と爪の手入れは、無縁に思えて、実は近い関係にあります。伸びた爪が引っかかりやすくなってしまうので、爪が割れてしまう可能性が高いそうなのです。

 

 

爪が痛むと投げにくくなったり、ボールが握りにくくなるそうなので、ネイルの手入れは重要なボディメンテナンスのひとつといえそうですね。

※栄養剤や爪保護用のスポーツマニキュアを塗っている人もいますよ。

 

手入れ方法も、爪切りよりも爪やすりの方がおすすめなので、「爪けずり」もよさそう。これまで爪切り派だった野球少年に聞くと、今後は「爪王」で爪を整えてみるとのことでした。

 

 

「魔法のつめけずり」の便利な点

 

小さい子供から大人の男性まで、幅広い人に使えることがわかった「魔法のつめけずり」。一家に一本あっても、家族で使えそうですね。

特に…

 

  • 削りカスが散らばらない→無駄な掃除が発生しない
  • 削った断面がなめらか→人と接触時にケガが減る
  • 幼児の爪にも使えた→爪切りで発生しがちなケガが防げる、ひっかき傷が減る
  • 子供が自分で削れる→母の手間が減る
  • 水洗いできる→手入れも簡単

 

今回は商品を試すために、ライターそれぞれが、事前に爪を伸ばしておきました。爪が長いと、普通に爪切りを使うよりも時間がかかりますが、伸び始めにささっと削れば、おそらく爪切りを使うよりも時短になるはずです

これもメリットですね!

ママもパパも子供も、つめけずりは「習慣化しよう!」できるのではないかと思っています♪

 

商品詳細は公式HPをご覧下さい。

魔法のつめけずり

 


こちらの「魔法のつめけずり」「爪王」は、販売元の企業様より製品をご提供いただきました。

 

 

 

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