実は簡単♪懐かしの味「きなこ棒」の作り方!

かのこ かのこ | 2020年01月04日

ついついあと引く美味しさのきなこ棒。駄菓子屋さんなどで食べたことがある方も多いのではないでしょうか。袋入の商品もありますが、お値段が少々高め。そんな時、自分で作ってしまうのがオススメです!お正月に余りがちな、きな粉の大量消費にも使えます!

 

材料は本当にシンプル

 

基本の材料は、きな粉とオリゴ糖のみです。分量は同じ重さを混ぜるだけ!

アレンジとしてすりごまを入れても美味しいです。私は黒すりごま入りのレシピで作りました♪

 

✅今回の分量

・きな粉…80g

・黒ごま…20g

・オリゴ糖…100g

・仕上げ用きなこ…適量

※すりごまなどを使う場合は、きな粉とすりごまを合わせた重量と同じ量のオリゴ糖を使ってください。

 

 

作っていきましょう

①きな粉+黒ごまを入れたボウルに、オリゴ糖の半量50gを入れます。

 

②ポロポロになるまで混ぜていきます

 

③残りのオリゴ糖(50g)を入れ、混ぜます。

 

④混ぜたものを広げたラップに入れます。

 

⑤ごろごろ転がし、円柱状に成形していきます。

 

⑥一口大に切ります。

 

⑦袋に入れ、きな粉をまぶしたら出来上がり!

 

 

簡単&あっという間!

 

きな粉とオリゴ糖の分量が1:1という分かりやすさ!きなこが余ってしまった時も大量消費可能なこのレシピ。

お餅を食べる季節が終わると、毎年きなこを持て余していましたが、あっという間に使い切ることができます!

余計なものが入っていないので、お子さんのおやつにもオススメです!

 

※さらに簡単レシピを目指し、ビニール袋に入れて作ってみたのですが、素材によっては袋にかなり付着するのでボウルを使うことをオススメします。

 

 

きなこ棒?げんこつ飴?きなこねじり?

 

さまざまな呼び名があるこちらのお菓子ですが、基本的にきな粉と液状の糖類を混ぜ合わせて作るようです。

調べてみると、はちみつや水あめを使うことも。風味が変わって美味しそうですね!

 

私は棒状にしたものを一口大に切りましたが、こちらにつまようじをさせば昔懐かしい「きなこ棒」に!

ねじる・丸くするなど形を変えることも簡単なので、お子さんと作るのも楽しいと思います。

アレンジとして、抹茶やナッツを混ぜ込んでも美味しくできあがりますよ。

きなこ棒、温かいお茶ととっても合います!ホッと一息タイムに、身体に優しいおやつはいかが?

 

 

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