パーティーにぴったり!チキンの持ち手「チャップ花」を手作り♪

Bacchus Bacchus | 2019年12月12日

クリスマスメニューに欠かせないローストチキンやフライドチキン。持ち手に付ける「チャップ花」を、アルミホイル・柄入りのアルミホイル・ワックスペーパーで作ってみました。

 

チャップ花の作り方

 

 

チキンの持ち手(骨の部分)に付いているひらひらした飾りのことをチャップ花と呼ぶそうです。

他に「ペーパーフリル」「マンシェット」「チキンチャップ」という呼び名もあります。

 

チャップ花があると見た目が良くなりますし、手が汚れにくいのも嬉しいですよね♪

 

 

♥チャップ花の作り方

折り紙を使って作り方をご紹介します。

 

 

長方形の紙(折り紙を半分に切っています)を、上から5mmほどずらして折ります。

途中で裏返しますので中表にして折ってくださいね。

 

折り曲げたところが花になる部分なので、折り目をはっきり付けないようにします。

そうするとふんわりとした花が出来上がります。

 

 

輪になっている方から紙の半分くらいまで(画像の矢印線のところです)、1cm幅で切り込みを入れていきます。

 

 

このようになります。

この幅を細くすると出来上がりのひらひらが多くなります。

 

 

紙を裏返し、はじの方からくるくると巻いていきます。

 

画像:Bacchus

 

マスキングテープなどでとめたら完成です!

チキンの大きさに合わせてサイズを変えてくださいね♪

 

 

アルミホイルを使って

 

 

私が不器用なせいもありますが、アルミホイルはグニャグニャしてしわになりやすく、作りにくかったです。

 

一般的に、家庭で使われているアルミホイルは11ミクロン(マイクロメートル)という厚さだそうです。

アルミホイルでチャップ花を作りたい場合は、11ミクロンより上の厚みがあるものをお使いになるのがおすすめです。

 

 

アウトドア用のアルミホイルは60ミクロンの厚みがあります。

 

 

柄入りアルミホイルで

 

 

ダイソーで可愛らしいクリスマスの柄入りアルミホイルを購入してきました。

こちらは厚みが12ミクロンあり少しだけ硬めなので、普通のアルミホイルよりも作りやすく感じました。

 

 

柄入りのアルミホイルというとおにぎりホイルが思い浮かびますね。

お気に入りのホイルでチャップ花を作るのもいいですね。

 

 

ワックスペーパーで

 

 

こちらもダイソーで購入したきたクリスマス柄のものです。

お弁当作りやお菓子作りに大活躍のワックスペーパーは、紙質がしっかりしているのでとても作りやすかったです。

 

無地のワックスペーパーでチャップ花を作ってリボンを結んでも可愛いですね。

 

 

クリスマスメニューを華やかに

 

 

 

クリスマスチキンにひと手間プラスするだけで食卓が華やかになりますね。

チャップ花のサイズを変えて、チュロスやロールサンドイッチの持ち手にも使えそうです。

簡単に作れますのでぜひお試しくださいね♪

 

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