大人の下がりまぶたに!バレないメッシュアイテープ、使えます!

かのこ かのこ | 2019年12月26日

ぱっちり二重にしたい訳ではないけれど、ちょっとまぶたが重く見える…。そんなことありませんか?若い頃からアイテープを使いこなせなかった筆者ですが、メッシュアイテープで「ちょっと目をパッチリ」ならできました♪使い方をレポしていきますね!

 

二重グッズ、百花繚乱時代

 

ドラッグストアにたくさんの二重グッズが並ぶ時代になりました。

若かりし頃いくつかチャレンジしたものの、難しくて玉砕した奥二重な筆者。年齢を重ねるにつれ、「このままでいっか」と思うようになり、まぶたのことは全く気にしていませんでした。

ところが…。加齢により、まぶたが徐々に下がってきているではありませんか…!

※写真は筆者の右目です。

左がはっきりした奥二重なのに対し、右は写真のようにまぶたが重なった奥二重。もとからアンバランスだったのが、たるみによりさらに目立つように…!

ダメ元で買ったのが「メッシュアイテープ」でした。

 

 

メッシュアイテープはこんな感じ

 

私が購入したメッシュアイテープは、水に濡らして貼り付けるタイプです。

巾着の中にセットで入っていたものは以下のとおりです。

♡メッシュアイテープ

♡ピンセット

♡プッシャー

♡スプレーボトル

 

 

 

アイテープはまぶたのタイプにより選べます。

弦月細めタイプ…まぶたの厚みが普通の方・かなりナチュラル

とがった楕円タイプ…まぶたの厚みが普通の方・ナチュラル

三日月タイプ…まぶたが薄めの方

弦月太めタイプ…まぶたの厚みがある方・加齢によるたるみに

まぶたが厚く、たるみが気になる私が選んだのは「弦月太めタイプ」です。

 

メッシュアイテープは、肌にかなり馴染みます!

腕に貼ってみました。肌がフラットだと本当に目立ちません。まぶたは凹凸があるため、ここまで馴染みませんが、かなり目立たないと思います。

 

 

 

付けていきましょう。とにかく慣れが肝心!

私が購入したものは、240枚と大量。最初の頃は何度も失敗しました。ともかく慣れるまで頑張りましょう。

アイシャドウ・アイラインを終わらせ、アイテープを貼り付けます。マスカラはアイテープのあとに塗りましょう。

※メッシュなのでかなり目立ちにくいですが、アイメイクなしか、ベージュ系のアイシャドウだとより目立たないと思います。

 

①ピンセットでシール台紙からアイテープを取る

最初はハリのある質感です。

 

②水で濡らす

私は面倒くさがりなので水道水でさっと濡らしていますが、付属のスプレーボトルのほうがやりやすいかもしれません。しっかり濡らすことで粘着力が引き出せます

濡らすととても柔らかくなります。

 

③好みの二重幅になるように貼る

二重幅はまぶたの状況・好みにより変わると思うので、ベストポジションを見つけてください。

私は少しぱっちりさせたいだけなので、あまりまぶたの上部には貼りません。

 

④表面が乾くまで待ち、出来上がり

メッシュアイテープは、水で濡らすと表裏ともにベタベタします。乾く前に目を開けてしまうと、まぶたが貼り付いてしまい不自然に…!しっかり乾かしてから目を開けましょう。

付属のプッシャーは、私の場合不使用です。さらにぱっちり二重にしたい場合は使用するといいかと思います。

 

至近距離でじっくり見れば分かりますが、普通に人と接する程度ではなかなかアイテープは見えないと思います。

友人にも、アイテープをしているとこちらから言わない限り、気づかれたことはありません

 

 

目元、だいぶはっきり!でもやっぱり、装着の違和感アリ

 

Before afterで比較すると、かなりまぶたがスッキリしているのが分かると思います。

重たい右目が開くことで、左目と左右対称になるので私は右目のみに使用しています。

ただし、私が使用しているアイテープは、幅が広いので違和感はかなりあります。

毎日使うわけではなく、「免許の更新」や「学校行事」、「ちょっと気取った外食」の時など、ここぞというときに使うようにしています。

 

メッシュアイテープは水を使用する糊なので、お湯でさっと顔を洗うとすぐに落ちます。クレンジングの負担もありません。

まぶたを引っ張る必要がないので、そこも安心ポイント

 

 

 

「こんな大人になってからアイテープってどうなの」などと思っていた私ですが、使いこなせるようになってからはとっても便利に使っています。

慣れない方は練習必須ですが、「ここぞ」のアイテムとして取り入れてみるのもいいですね♪

 

 

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