この「ごっこ遊び」なら、“くつろいでいるだけ”で相手役OK!

MIXろし子 MIXろし子 | 2016年05月31日

よくママたちの間で耳にするセリフ、「子どもの“ごっこ遊び”に付きあうの、大変~」。そう、既に大人となってしまった女性たちにとって、ままごとや買物は実戦の舞台なので、相手役をするのが面倒なんですよね。今回は、特に女の子をもつママにおすすめの「ごっこ遊び」をご紹介!子どもが本気で喜ぶのにママが休息できて、しかもちょっぴり気持ち良い!?「美容室ごっこ」をお試しあれ!

相手をする時の「基本スタイル」はこんな感じ♪

 

今回ご紹介するママが楽に遊び相手ができるのは「美容室ごっこ」。考えてみてください!美容室に行った時はじっくりと座ったままですよね?“ごっこ遊び”でありながらも、ママはかなりゆっくり過ごすことができる予感ですね!

 

お客さん役をする「ママの基本スタイル」のポイント

  • 座るのは座椅子が楽!
  • 背もたれは短めのものを選ぶ
  • リクライニングの角度はやや立てる

 

 

 

背もたれの角度や高さは、子どもがママの髪の毛をいじりやすいものであれば可。後はママがリラックスできるものであれば合格です。

 

 

子どもがなりきるのは「美容師さん」

 

「美容室ごっこ」は、子どもが美容師さんになり、ママがお客さんになるという遊びです。女の子は、オモチャの人形の髪の毛をとかしたりヘアアクセを選ん遊ぶくらいなので、本物の人間(ママ)がお相手してくれるなんて興奮!特に女の子は、どんなに小さくても本能的にオシャレが大好きなので、夢中になってくれるはずですよ。

 

 

美容師さんの役ですが、まさか本当に髪の毛を切るわけではありません。その辺をきちんと理解でき、危なくないようにする説明も通じると、愚図りやトラブルなどもなく楽しく遊べますね。

 

  • 推奨年齢 目安:4才以上
    ※あぶないことを理解できる年齢ならば大丈夫

 

準備はコレ!

 

「美容室ごっこ」を盛り上げるために必要なのが、小道具。ママが座る目の前には鏡を置き、座椅子の横にはあらゆるアイテムを揃えて、客席を演出してあげます。客席となる座椅子の前にミニテーブルを置き、読みたい雑誌や本をのせておくと、自分がよりごっこ遊びの時間を楽しむことができちゃいますよ!

 

 

 

■小道具を準備してみよう

  • ヘアブラシやコーム
  • 水スプレー
  • ドライヤー
  • バスタオルやフェイスタオル
  • ヘアクリップ
  • ヘアアクセサリー

 

「美容室ごっこ」スタート!

 

準備が整ったら、ママは座椅子に腰をかけて一言。「美容師さん、私にはどの髪型が似合うかしら?」と聞いてあげると、きっと「美容室ごっこ」は自動的にスタートします!

 

ブラシで髪をとかすことから

ブラシを持って、ママの髪をとかし続けることからスタートすることが多いと思います。

ちょっぴり小さい女の子には、これだけでも充分楽しいようですよ。

 

 

 

水スプレーを使って

水スプレーで髪を濡らす作業は、男の子にも喜ばれました。

「シュッ!シュッ!」とレバーを握って水をかけるのが楽しいようですよ。

多分、ママがストップかけるまで続けるので、ビショビショになる前に止めるのがおすすめ(笑)

 

 

 

ドライヤーは大人気!

水スプレーで髪を濡らした後は、ドライヤーも使います。子どもは両手でドライヤーを持つので、小さい兄弟がいる家庭なら、「ドライヤー担当」と「ブラッシング担当」と2人で手分けもできます。可愛い美容師さんたちの姿にほほえましいひとときですよ。

 

  • ドライヤーは安全に使える子のみです
  • 小さい子は、電源プラグを抜いたまま“ふり”で持たせると安心

美容室 ブローする女性8

 

 

おもちゃのハサミで

幼稚園児にもなれば、本物のハサミとオモチャのハサミの違いがわかっている年齢。安全に使える子どもには、おもちゃのハサミも出してあげると喜びます。実際には切れませんが、ママの髪の毛をカットするなりきりぶりは本物!?なんちゃって美容師さんにはもってこいかもしれませんね。

 

 

ママが楽な他に「美容室ごっこ」のメリットは?

 

自分が美容師役を楽しむことで、美容室を楽しいところだと感じるように導くことができるかもしれません。子どもが小さいうちはまだ髪の毛は自宅でカットするママが多いですが、少し大きくなると美容室に行くようになります。「美容師さんごっこ」の遊びで馴染んでおけば、子どもが実際お客さんになった時も、落ち着いてカットデビューができるかもしれませんよ!

 

 

ちなみに、ママは子どもが美容師さんになりきっている間、何をしているかというと…

 

  • 雑誌を読む
  • 少しくらいならコーヒーも飲める
  • 時にはうとうとしたり…

 

ママは大した役回りはありません!だってお客さんなのですから♪子どもがやることなのでたまに痛い時もありますが、整える作業が上手な子だったら、案外気持ち良いですよ♪

 

関連記事