ドラム式の宿命?タオルが黒ずんでいく!苦肉の策はコレ

かのこ かのこ | 2020年02月03日

縦型からドラム式に買い替えたのが3年前。以降、ドラム式の欠点である洗濯物の黒ずみ問題と向き合ってきました。さまざまな洗剤を試し、試行錯誤を繰り返してきましたが…。功を奏すことはなく、戦いに破れた我が家が選んだのは、こんな方法でした。

 

白いタオル、どれぐらい黒ずむの?

 

写真は、新品と半年使用したタオルの比較です。真っ白いタオルが、たった半年でこれくらい黒ずんでしまいます…。

毎日使っていると、「ちょっと黒ずんできたかな」程度のイメージですが、新品と並べるとびっくりするくらいグレー!!もとからグレーのタオルと言ってもいいくらいの黒ずみ具合ですね。

縦型のときは気にならなかった黒ずみは、ドラム式に変更以降、本当に頭を悩ませています。

 

 

黒ずみの原因は?対策は?

 

ドラム式を使用した際に起こる黒ずみ原因は、諸説あります。

よく言われているものを挙げてみます。

 

・使用する水に対し、洗剤・柔軟剤が多い

・使用する水が少ないことにより、色移りが起こりやすい

・規定量以上の洗濯物を入れていることにより、洗濯・すすぎ不足になっている

・洗濯槽が汚れている

 

これを踏まえ、以下のような対策を取ってみました。

洗剤を粉タイプに変える

✅純マグネシウム粒(洗濯マグちゃん)を使用し、洗剤を使わない

✅純マグネシウム粒(洗濯マグちゃん)を使用し、洗剤を半量にする

✅定期的に衣料用ブリーチで漂白を行う

✅柔軟剤を使わない

✅すすぎ1回でOKの洗剤も2回すすぐ

※使う水を増やすという対策もあるようですが、我が家の洗濯機は任意の水量に出来ない機種でした。

 

上記のような対策を行ったものの、改善は見られず……

定期的に漂白すると、ある程度白さが戻りましたが、洗い上がりの洗濯物から漂白剤の強いニオイがするので中止しました。

 

 

戦い破れて取った対策は

 

これまで、肌触りのよいタオルを長く使用してきました。黒ずみ問題に敗れてからは、安いタオルを買い、黒ずみが気になったら取り替えるという方法に切り替えました。

我が家が購入しているのは、業務スーパーのフェイスタオルサイズのものです。10枚入りを700円弱で購入しています。

3人家族で毎日洗濯している我が家の場合、一度に5枚出し、4ヶ月~半年程度で交換することが多いです。安いので惜しみなく交換することができます!

 

 

とっても薄い、でもそれがいい

 

業務スーパーのタオルは、体を拭くことを考えるとかなり薄手。入浴後に体や髪を拭くと、びっしょり濡れた状態になります。吸水もいいとは言い難く、タオルとしての使い勝手はイマイチかも…。髪が長い方は、身体用・髪用と2枚準備したほうがいいかもしれません。

そのかわり、乾くのがとっても早い!省スペースという利点もあります。

そして一番のメリットが、使用後のタオルを雑巾として使いやすいこと!

厚手のタオルを雑巾にする場合、水を絞りにくいということがありますが、こちらのタオルはぎゅっと水を絞ることができます。

交換するときに、古いタオルを半分に切ってから保管しています。床拭きはもちろんのこと、サッシの掃除やキッチンの掃除などに惜しみなく使用し、使い捨てています。

 

 

まだまだ諦めきれない思いもあります

 

ふかふかの厚手タオルに未練がないと言えば嘘になります…。黒ずむことを見越し、グレーのタオルを使う方もいらっしゃるようですね。それもひとつの方法だなと思っています。

これからも、よさそうな洗剤・対策方法があれば試していきたいと思っていますが、現状、我が家でのベストな黒ずみ対策をまとめてみました♪

 

 

タオル関係で一番頭を悩ませる、生乾き対策の記事もあります。お困りの方、よろしければこちらも♪

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