おうち時間でハンドメイド・窓辺でキラキラ!サンキャッチャー

Bacchus Bacchus | 2020年05月10日

外出自粛が続き「今日は何をして過ごそう……」と、お悩みのママさんも多いかもしれません。長引くおうち時間、のんびりと「サンキャッチャー」作りをしてみるのはいかがでしょうか?手頃な材料でお子さんと一緒に簡単に作ることができますよ♪

 

サンキャッチャーの材料

 

サンキャッチャーとは、太陽の光をお部屋に取り込むインテリア雑貨です。陽当たりの良い窓辺に飾れば、サンキャッチャーを通してキラキラとした光がお部屋に差し込みます。

 

♥材料

 

 

  • スワロフスキーやクリスタルガラス、大きめのビーズなど透明でキラキラした物(穴が開いている物)
  • 透明のテグスやナイロンワイヤー or 丸カン
  • つぶし玉(カシメ玉)

 

・必要な道具・・・ペンチや平ヤットコ・ハサミ

 

 

作り方

 

作り方はとても簡単です!

パーツをつないでいくだけ!

 

今回は、スワロフスキーパーツを使って作りたいと思います。

 

 

上の画像の様に上下1か所に穴が開いている2穴タイプ(八角形の方)と、上1か所に穴が開いている1穴タイプ(ハートの方)があります。1穴タイプが一番下に来るようにしてくださいね。

 

①テグスをお好みの長さで3、4本カットしておきます。

 

②一番上になるテグスに端からつぶし玉を通して輪を作ります。

 

 

輪の大きさを決めたらつぶし玉をペンチでつぶして固定します。

 

 

②輪を作ったテグスの先につぶし玉→パーツの上の穴→つぶし玉の順に通します。

つぶし玉をペンチでつぶして止めます。

 

 

 

つぶし玉が無くてもテグスを結んで止めれば大丈夫です。

 

 

 

つぶし玉が無い場合はテグスを固結びして止めてくださいね。

テグスの先は滑りやすいのでペンチを使って引っ張るとうまくいきます。(力が強過ぎるとテグスが切れてしまうのでお気をつけください。)

 

③パーツ下側の穴に別のテグスを通します。②と同じようにつぶし玉→次にくるパーツの上の穴→つぶし玉とテグスを通し、つぶし玉をペンチでつぶして固定します。

 

④お好みの長さになるまで作業を繰り返します。

 

 

完成です♪

 

 

最後に一穴タイプのパーツを付ければ完成です。

 

テグスを使わずに丸カンを使ってつなぐだけでも作ることができますよ♪

 

 

 

材料はおうちにあるものでOK!!

 

 

 

 

テグスやナイロンワイヤーが無ければ縫い糸を使ったり、キラキラのパーツは大きめのビーズを使ったりなど、おうちにある材料でも十分にサンキャッチャー作りを楽しめます

 

気持ちが暗くなりがちな自粛期間、手作りサンキャッチャーの光に少しでも癒されてくださいね☆

 

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