切り枝を最後まで愛でたい!コットンフラワーでモビール作り

かのこ かのこ | 2020年03月18日

四季折々の切り枝を楽しんでいますが、捨てるときが忍びない…。ドライにして飾り続けることも多いのですが、コットンフラワーは少し手を加えてモビールにしてみました。ふわふわもこもこ、ゆったり動く様がとても可愛らしく、家族からの評判も上々です!

 

 

コットンフラワーを最後まで愛でたい!

 

ドライのコットンフラワーは、11月下旬頃に購入したもの。もこもこした綿花が可愛らしいコットンフラワーは冬の定番切り枝ですね。

通常の切り枝と違い、ドライの状態で販売されています。水換えの必要がないので、とても楽ちん!写真のように、小物と合わせるのも簡単ですよ。クリスマスのインテリアにもぴったりでした。

既に乾燥している枝は加工にうってつけです。今回はコットンフラワーの枝・花を使ってモビールを作ります

 

 

簡単モビールの材料

 

簡単モビールの材料は、以下のとおりです。

コットンフラワー以外は、全て100均で買った材料なのでとても経済的♪

 

✔コットンフラワーの枝 3本

✔コットンフラワー 5つ

✔カットするための剪定バサミ等

✔麻ひも

✔ボンド

 

 

作っていきましょう♪

①枝と麻ひもを下記サイズに切っていく

■枝…35cm・25cm・15cm 各一本

■モビール用麻ひも…35cm 2本・25cm 5本

■吊り下げ用麻ひも一本(長さは設置場所による)

 

 

②上記写真の配置を参考に枝と麻ひもを結んでいく

 

 

③綿花を結びつけ、一度下げてバランスを見て紐の位置など調整する

枝が床と平行になる位置に調整しましょう。

吊り下げるための麻ひもは、長めのほうが垢抜けて見えました。下記写真は短すぎたため、長い紐を巻き直しました。長めをオススメします!

 

 

④位置を調整後、余分な麻ひもを切り落としてからボンドで接着して出来上がり!

 

 

 

ほっこりナチュラルなインテリアに!

冬場にコットンフラワーを切り枝として飾っていると、季節とともに春物の枝に変えたいものですよね。しかし、枝ものからモビールにカタチを替えるだけで、再びお気に入りのアイテムに!

空気清浄機の吹出口の上に設置しているので、ゆったり動いているのがとても癒やされますよ。

 

 

コットンフラワーに限らず、ドライにした枝や太めの針金などを使えば、同じ要領でモビールを作ることができます。針金+透明なテグスだと都会的なモビールになりますね

吊り下げるモチーフも、重すぎないものであれば色々使うことができます。今度は大きめのビーズやスワロフスキーをモチーフに、キラキラのモビールを作ってみようと思っています♪

 

 

関連記事