金欠!弁当作りも面倒!そんな休日は「そうめん持参」が楽すぎる!

ろっこ ろっこ | 2016年09月11日

何かと出費が激しい夏休み、そしてお金も尽き果てた夏の後。初夏~初秋にかけてはお金と共に気力も尽きる季節ですよね……。「お金がないけれど、お弁当を作るのも嫌なNO-ッ!」なんて主婦ママの悲鳴があちこちから聞こえてきそう。今回は、「そうめん弁当」という超楽ちんな家族ランチをご紹介!そうめんを湯がいて、つゆだけ用意!子どもにも人気なので、せめてパパ用に具と薬味を添えれば完成!川や公園、海辺などでどうぞ♪

 

「そうめんだけ!」が、楽♡

通常お弁当を作るとなると、おにぎりやサンドウィッチを作ったり、玉子焼きやウィンナーを焼いたり、冷凍食品も何種類か入れますよね?でも、「そうめん弁当」で用意するのはそうめんだけ!!

 

 

とはいえ、公園や砂浜、川での「そうめん」弁当ですから、自宅そうめんよりは“ちょっとだけ”お仕度が必要です♪

 

 

準備するもの

 

①そうめんをゆがき、一つ一つを玉にしてタッパーに入れる。

※個人的には、大きなざる皿に盛ってラップをかけ、大きなポリ袋に包んで“ざるごと”豪快に持って行きましたが……(笑)

 

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②ペットボトル数本に、水を入れる

  • めんつゆを割るため
  • ほぐし水につかうため

 

 

③自宅にある「めんつゆ」も持参

 

 

※②と③を予めブレンドして持参するのも手ですが、薄くなった麺つゆに足すなど、原液があると便利なのは確かです!

 

④紙コップと割り箸を必要な分

 

 

 

あとはお好みで氷(つゆに入れる用)をクーラーボックスに入れて持ち、また大人用に薬味や具を揃えてもマル。気温の高い季節なら、保冷材を麺にあてれば準備完了!

 

 

おすすめは川辺!でも、公園や砂浜でもOK

「そうめん」といえば涼しげなイメージなので、森の中に流れる川でいただくと風情が食欲をそそってくれます。清流の側でいただくそうめんは、案外お弁当をしのぐほど美味しいかも!?子どもたちはつるつると食が進み、たくさん食べてくれるはずですよ!

 

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なお、川遊びの時コンビニで昼を買いに寄ると、子どもたちは高確率で「蕎麦」とか「そうめん」を選びます。内容としては自宅から持っていく「そうめん弁当」とさほど変わりないので、お昼代はかなり節約!

 

 

最後に

持ち物リストに書いた「紙コップ」は、そうめんの器として使うためのものです。テーブルのない場所で、子どもが片手で器を持ち、片手で割り箸をもつには、器よりもコップサイズがベスト!こぼすことなく上手に食べられるので、便利ですよ♪後片付けも持ち帰って捨てるだけなので、洗いものも少なく「そうめん弁当」の日のママは、ちょっぴり楽できちゃう気がしませんか!?気に入った方は、お試ししてみてくださいね!

 

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ちなみに、ズボラに磨きがかかっていた「そうめん弁当」の日に私が使った「大きなザル皿」は、ニトリの「野菜盛り皿」。

類似商品だと、以下のようなものがあるので、参考までに。

 

 

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