金欠ホリデーを乗り切るファミリークッキング♪~お料理5選~

ろっこ ろっこ | 2016年09月13日

「せっかくの休日なのに、お金がない(涙)」。お給料前の“あるある”ですよね?でも、どうにかして子どもを楽しませてあげたいのがママの本音。そして出費を最大限に抑えつつ、あわよくば自分もさりげなく楽をしたいのが主婦の腹黒さというものです(笑)そんな時は、料理をイベントとしてしまう家族クッキングはいかが?通常の食費で済み、家族に主婦業を分担してもらえて一石二鳥!金欠ホリデーのご参考までに♪

 

家族クッキングの定番!「餃子」

餃子は、家族でたっぷり作る時には100個以上作るのがポイント!皮包みはかなり時間がかかるので、子どもも楽しく参加できます。もちろんタネをこしらえるところから一緒にはじめ、チーズやお餅などちょっとした変わり種を一緒に考えるても楽しいですよ!

 

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包み終わった餃子は、夜ご飯としてホットプレートで焼きます。どの味が焼けたのか推理してみたり、“納豆”など変わり種でロシアン餃子をしてもイベントっぽくて◎!あとは家族で楽しめるようなDVDを流しながらパーティ形式でじっくり食事すると、一日はあっという間!

 

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余った餃子はもちろん冷凍♪ちょっともう一品おかずが欲しい時などに、焼いたり揚げたり、スープに入れたり。その日の夕食作りだけでなく、予備のおかずストックまでできちゃうので、主婦には最高!!

 

 

 

お昼も夜も鉄板で通せ!「お好み焼き」

餃子と比べるとお好み焼きはそこまで時間がかかりません。旦那様によってはお好み焼きは“昼ご飯”という人もいるので、休みの日のお好み焼きは基本、ランチ設定!朝食を食べて材料を買うところからクッキングイベントをはじめても充分間に合います。

 

生地づくりは簡単なので、幼稚園児くらいなら子ども主体で大丈夫!その日は「料理=遊び」なので、時間に追われることもなくパパとママはサポーターとしてアドバイスしてあげてくださいね♪キャベツをたっぷり使うので、もし包丁を使うのが怖い年齢ならスライサーが安心!

 

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そうして子どもが準備したお好み焼きは美味しさも100倍!お昼から家族で鉄板を囲んでお好み焼きをいただくのですが、“イベント”にするなら「+α」の楽しみが!マヨネーズでお好み焼きにお絵かきして、遊び心も添えてみてはいかが♪

 

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お好み焼きランチ終了後、しばらく家遊びをすると間もなく夕飯準備の時間となるものです。お昼の鉄板はサッと拭いてそのままに、自宅にあるお肉や野菜を焼いて2食通して鉄板にすれば主婦業ショートカット!?献立を考えたり1人キッチンに立つことなく、楽で楽しい金欠ホリデーが過ごせるという筋書きです(笑)

 

 

 

簡単系「ピザ」!!

お休みの日の家族クッキングで華やかなのがピザ!買うととっても高いのに、手づくりするだけで断然お得!昼間のうちに作っておけば、夜には金欠な状況がまるで嘘のような食卓。パスタとサラダとスープを添えてあげれば、ディナーはイタリアンパーティーですよ♡子どもと一緒に作るのなら、初心者でも簡単に作れるピザレシピがお手軽ですね!

 

■発酵なしのグリルで焼けるピザ!

材料を合わせてコネコネしたり、トッピングを乗せたり、楽しく作れそうですね♪

 

「発酵なし!15分強の簡単グリルでピザ」のレシピはこちらから

 

■ボウルだけでできるシンプルさが魅力の「絶品!おやつピザ」

道具をあれこれ使わないので、子どもと一緒でも片付けが楽そう♪

 

「ボウル1つで簡単【絶品!おやつピザ」のレシピはこちらから

 

 

 

大人もハマる!?「お絵かきパンケーキ」

「お絵かきパンケーキ」って知っていますか?材料は普通のホットケーキを焼く時と全く同じ。たったの1工程代えるただそれだけで、かわいいイラスト入りのパンケーキが作れちゃうという楽しいクッキングなんです!

 

「子どもと一緒に、お絵かきパンケーキ」のレシピはこちらから

一見、焼き上がったパンケーキの上にチョコペンでイラストデコしたかのように見える「お絵かきパンケーキ」ですが、おすすめしたいのは、“絵”を焼き目でつけている方法!!生地を焼く時間差を利用して、焼き色で文字や絵を描くという楽しいおやつなんです♪

 

 

たったの時間差利用だけなのに、極めるとそれはもう作品レベルのパンケーキアートができるようです!!

 

 

お昼ご飯やおやつにやれば、子どもが確実に喜びそうですが、むしろ大人が夢中になってしまいそうな予感です(笑)

 

 

 

ワイワイ♪でもじっくり……「手打ち蕎麦」

粘土や砂遊びが大好きな子ども。もちろん小学生も含めて遊び感覚でできるのが「手打ち蕎麦」作り!手先を使って、かき回したり丸めたり、こねたり伸ばしたり!

 

「二八そばの作り方」のレシピはこちらから

 

じっくりできるから集中力も養われそうだし、小さい子どもの発達にも良い刺激となりそうですよね!もし子供が一生懸命頑張ったら、よりHAPPYになれるような、キュートな盛り付けはいかが?レシピ、見つけました!

 

「トトロロ蕎麦」のレシピはこちらから

 

最後に

普段から毎日お料理をしている主婦ママなので、中には「休日までお料理したくないよ~」と感じる人もいるはず。でも、レジャー費も外食するお金もないお財布ピンチの金欠ホリデーに、家族でクッキングは本当に最適。

 

  • 食費しかかからない(外出すればレジャー費+外食費)
  • 子どもが参加でき楽しい時間を過ごせる
  • みんなで作っているので、ママは1人で料理をしなくて済む!
  • 量が多めにできるはずなので、冷凍ストックが嬉しい

 

 

お料理の好きではないママも、わりとメリットが多いので、簡単なレシピをお試してみてはいかがでしょう?ポイントは自分主体ではなくママは基本的に現場監督。“家族に”作らせるのが楽しめるコツです(笑)

 

ちなみに、ぜひとも巻きこみたいのがパパの存在ですが、仮に料理ができない人でも子煩悩ならイケるはず!“料理”ではなく“子どもとの遊び”として説明できたら、もしかしたら重い腰もあがるかもしれませんよ!?家族クッキングを繰り返していくうちに、パパを料理ができる男に育てられたらこれ幸いですよね……(ニヤリッ♪)

 

 

 

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