白米の奪い合い!しょうが入り「激ウマ鶏そぼろ」!楽する秘策も!

MIXろし子 MIXろし子 | 2020年04月10日

甘辛の煮汁が、じわ~っと浸みこんだ鶏そぼろ。ごはんが進みますよね!紹介するレシピはニンジンの甘みにゴボウの歯応え、生姜の香りがほのかにただよう「しょうが入り鶏そぼろ」です。最後には、料理が苦手な人にも簡単に味わえる秘策も!お見逃し無く。

 

材料

 

■材料【10人分】

・にんじん…大1本(167g)

・ゴボウ…半本(98g)

・ショウガ…86g

・鶏むね挽肉…476g

・鶏もも挽肉…275g

【調味料】

・めんつゆ…お好みで(50cc)

・三温糖…大8

・醤油…大4

・みりん…大4

・酒…大8

・塩コショウ…適量

・ニンニクチューブ

 

※使用した材料の挽肉は、鶏モモ・鶏ムネと記載してありますが、鶏ムネ挽肉だけで大丈夫です。

※タケノコやレンコンを加えても美味しいです。

 

 

作り方

 

生姜はみじん切り、ニンジンも細かく刻んでいきます。ゴボウは刻んだ後、水(酢を入れて)につけてアクを抜きましょう。

 

 

刻んだゴボウとニンジン、生姜を、油を熱したフライパンで炒めていきます。(弱火~中火)

 

材料がすこししんなりしてきたら、めんつゆを回し入れます。フライパンの上の方に寄せて、再び炒めていきます。

空いたスペースに、今度は挽肉を入れて、菜箸で細かくなるように炒めます。塩コショウとニンニクチューブを加え、半分以上火が通るまで炒めます。

※その間、ゴボウ・ニンジン・ショウガは、焦げないよう時折混ぜておきます。

 

 

三温糖と、醤油、みりん、酒をお好みの濃度で合わせます。フライパンんの上で分けていた、挽肉と野菜を混ぜ、調味料を全体的に回し入れます。

煮詰めたら一度味を見て、薄ければ、再度調味料を合わせ足して加えて煮詰めてくださいね。

味が調えば完成です!

 

 

ご飯がすすむ!

 

細かく刻んだゴボウの歯応え、ニンジンの甘み、甘辛にしみた挽肉のアクセントに生姜がオシャレに香る「鶏そぼろ」。

大人っぽい味付けではあるものの、甘辛の味が勝つためか、意外と子供にもOKです!

 

白米に乗せてるのは定番ですが、炒り卵と一緒に二色丼にしてもカラフルで楽しいですね。サラダ菜で巻いて食べても美味しいですし、春巻きにして揚げたり、卵焼きに包んで焼いたり、アレンジも自在です。

ご飯が何杯でも食べられそうな味なので、お弁当にも最適!たっぷり作ったら冷凍しておくと便利ですよ。

 

 

料理が嫌い、めんどうくさい人に「救世主」!

今回紹介した「激ウマ鶏そぼろ」のレシピ。作ってしまえば簡単なのですが、料理嫌いな人には、めんどうくさく感じてしまうかもしれません。

ゴボウを扱ったり、野菜を細かく刻んだり、あるていど煮詰めたり……。料理が苦手な人で、このレシピをスルーしたくなったそこのアナタに朗報

 

切らずにOK 包丁レス!

火を使わない フライパンレス!

 

一切料理をすることなく、似たお味が楽しめる商品が「業務スーパー」にあるのです。

 

買うだけ~!!

 

 

税抜555円・税込599円

※値段は執筆時点のものです。店舗によって値段や取扱いの有無が異なりますことご承知願います。

 

そして、作るより安い!?

 

先に紹介したレシピは、野菜とお肉の重さで、およそ1kg。材料費としては、1,000円ちょっとかかります。さらにキッチンでかかる水道光熱費を考えたら、断然、業務スーパーの鶏そぼろ(1kg)はお得!!

 

紹介したレシピで鶏そぼろを楽しむもよし、楽をするもよし!お好きなスタイルで「しょうが入り鶏そぼろのレシピ」を楽しんでくださいね。

 

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