春のレシピ♪おつまみにもピッタリ、菜の花のからし和え

ミカオ ミカオ | 2020年03月13日

春の季節に食べることのできる菜の花。「目にしたことはあるけれど、食べたことないなぁ」という方もおられるかもしれませんね。今回は、菜の花をつかった簡単レシピ「菜の花のからし和え」をご紹介します。ほのかな苦みが美味しいですよ♪

 

春の訪れを告げる「菜の花」

菜の花

 

「菜の花」は、春を感じさせてくれる野菜です。

地域によると思いますが、だいたい12月から3月にかけてスーパーマーケットなどで出回ることが多いです。

 

「季節のものを食べたいな」と思いつつも、どう料理したらいいか分からなかったり、いつでも手に入る食材を使いがちになってしまったり、しませんか?

 

今回は、「菜の花」をつかった簡単に作れるレシピ「菜の花のからし和え」をご紹介します。

 

 

材料はこちら!

材料

 

こちらが、「菜の花のからし和え」の材料です。

 

材料 (3~4人)

菜の花 1束(170グラム)
練がらし 小さじ1くらい お好みで♪
ちりめん 10g
花かつお 1パック
塩 小さじ1
薄口しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2

 

✔菜の花の選び方

菜の花

 

菜の花は、花が咲いてしまうと苦みが強くなってしまいます。

菜の花を買う時には、花の咲いていないもの、つぼみの状態のものを選ぶようにしましょう。

 

 

作っていきましょう

 

① 菜の花の茎の端は固いので、少し切り落とす。

菜の花

 

② 菜の花を2つに切って、に分けておく。

菜の花

 

③ 鍋にたっぷりとお湯を沸かして、塩小さじ1を加える。

 

④ まず、茎からゆがく。(約1分

菜の花

 

⑤ 次に、を加えてゆがく。(約1分
はしでつまんで柔らかくなっているか確認する。

菜の花

 

⑥ 手早く水であらい、ギュッとしぼる。

 

⑦ 薄口しょうゆとみりんを合わせて、かつおぶしを浸しておく。(2~3分)

かつおぶしとタレ

 

⑧ ⑦のかつおぶしを絞って取り出し、細かく刻む

かつおぶしを刻む

 

⑨ ⑦の残った汁に、からしを溶かす。

 

⑩ 水気をきった菜の花に、刻んだかつおぶし、ちりめんじゃこ、⑨を加えて、よく混ぜる。

葉の花と和える

 

⑪ 出来上がり♪

菜の花のからし和え

 

ポイント

  • 菜の花はゆですぎると、柔らかくなりすぎてしまうので注意。
  • 茎と花に分けて、ゆがきましょう。
  • かつおぶしを調味料につけてから刻むことで、全体に混ざるようにします。
  • 今回は練がらしを使いましたが、からしチューブでもOKです。

 

 

 

菜の花がない時は…

小松菜

 

「菜の花が売っていない!」など、菜の花が手に入らない場合に、菜の花の代わりとして使える食材が「小松菜」です。

小松菜のシャキシャキとした食感残っていて、こちらも美味しいですよ。

 

小松菜のゆで方

① たっぷりのお湯を沸かして、塩小さじ1を加える。
② 小松菜の茎の部分に、切込みを入れる。
③ お湯に茎の部分を10秒くらいつける。
④ 葉の部分までお湯につけてゆがく。(約1分)
⑤ 冷水でさっと洗う。

 

 

春の食材、「菜の花」を食べてみませんか

菜の花のからし和え

 

ほのかな苦みが美味しい野菜、「菜の花」
出まわる季節が限られていますが、食べるだけで春を感じられます♪

 

「菜の花」を食べたことがない方も、「菜の花のからし和え」ならゆでて和えたら出来上がり!の簡単レシピです。

ぜひお試しください。

 

関連記事