ダイソーの貼り付けるキャスターをフル活用!簡単DIY♪

Flapjack Flapjack | 2020年04月09日

ダイソーで販売されている粘着テープ貼り付け式キャスターが、とっても便利!我が家でもいくつか使っていますが、今回は押入れ収納用のカラーボックスに使ってみました。アイデア次第でさまざまなものが可動式になるキャスターを取り入れてみませんか?

 

ラクラク ピタッと!キャスター

 

ダイソーの人気商品のひとつ、粘着テープ式のキャスター。動かしたいものに貼り付けるだけなのでとても手軽!

耐荷重は8kgまでと制限がありますが、使用範囲は広いと感じています。

 

 

テープの性質上、上記写真のように使用できない素材がありますので、購入前に素材の確認は必須です。

 

 

使用するカラーボックスの計測

 

しっかりした作りの2段式カラーボックスを可動式にしていきます。

念の為カラーボックス自体の重さを測ったところ、ちょうど5kgでした。今回の収納は、重たいものを置く予定はないので、耐荷重は問題ありません。

下の写真のように、小さなキャスターはプラスチック製。無理をしたら割れそうです。耐荷重の確認は必須でしょう。

 

 

 

お手軽に作っていきます♪

貼り付ける箇所をきれいに拭き、動かしたい方向に合わせて貼り付けましょう

左右に動くようにしたいので、下図のように貼り付けました。

 

 

キャスターは小さいけれど、スムーズに動くのがすごい!

 

 

 

奥行きのある押し入れがとっても便利に!

 

深さのある押入れやクローゼットに三段ボックスを入れた場合、手前のスペースが空いてしまいます。

空きスペースになにか置いてしまうと、物を取り出すのが煩雑になり、結果デッドスペースが生まれることも。このような可動式の収納を入れれば、出し入れに困ることもありません

今回設置したカラーボックスは、それ自体の重さがあるため、マスク・再利用のために保存しておく紙袋をはじめとする、軽いものを収納します。いずれもよく使うものなので、手前に置くことで便利になりました。

 

 

可動式は使い勝手がいい!

 

安価なこともあり、カラーボックスはものが増えるたびに買い足しがち。断捨離や整理整頓の結果、カラーボックスが不要になる場合も多いですよね。そのまま捨てると粗大ごみに該当するため処分費がかかるし、分解するとなると大変な作業となります。

今回のように、据え置きのカラーボックスを可動式にすることで使い道が増えることがあるはずです!

もちろん、カラーボックスだけではなく、移動させられると便利なものはたくさんあります。

 

✅ゴミ箱

✅空気清浄機(小さめのもの)

✅加湿器

✅観葉植物(フェイクグリーン)の鉢カバー

 

我が家は上記のものに貼り付けています。これまで持ち上げて、どかしてから掃除機をかけていましたが、簡単に動かすことができるのでお掃除もラクに!

また、出し入れが少ない本棚の前に空気清浄機や観葉植物を置けるようになりました。可動式だからこそできることですよね。

たった100円なのに、キャスターが付くだけで生活がちょっと便利に!みなさんもお気に入りの活用法をぜひ見つけてみてください♪

 

 

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