子どものお相手大変?なら「メイクアップアーティストごっこ」!

MIXろし子 MIXろし子 | 2016年06月01日

24時間子どもと一緒にいるママは、遊び相手でクタクタですよね?幼児をもつママのほとんどが、「お願い!ちょっとの間だけでも椅子に座らせて~!!」なんて経験、あるはずです。でも、子どもが大人しく納得してくれるはずもありません。そんな“遊んで世代”の子を持つママに紹介したいのが「メイクアップアーティストごっこ」。最終的にママの顔はちょっぴり面白いことになってしまいますが…(笑)気力体力は不要ですよ!

「ごっこ遊び中」なのに、リラックス姿勢♪

 

子どもの「ごっこ遊び」の相手役ときくと、スーパーのお客さんや、おままごとなど、ママの動作とセリフが多いものです。でも、「メイクアップアーティスト」はママはメイクを受ける側。逆に「じっとしてて!」なんて言われるくらい、動きも言葉も忙しくありません。

 

相手役「ママの基本スタイル」の準備

 

  • 座椅子でも、ミニチェアでも、楽に座れるものを選ぶ
  • 肘掛はないタイプの方がよい
  • 床からあまり高さのないものが条件
  • 汚れてもよい洋服を着るのが気楽

 

 

子どもがママにお化粧しやすい格好なら、どんな感じでもOK!子どもさえ納得するなら、仰向けで寝てしまっても大丈夫なのです。

 

演じるのは「メイクアップアーティスト」

 

「メイクアップアーティストごっこ」は、子どもがママにメイクを施すという遊。特に女の子は、お化粧に憧れがあるので、間違いなく喜びます!「ママ、私もお化粧してみたい」とせがまれた事があるなら、100%遊びのツボにハマるはず。そして、年齢が高くなければ、受け入れる男の子が案外多いから不思議。落書きの感覚で、ママの顔にメイク(?)してくれるに違いありません(笑)

 

 

推奨年齢 目安:3歳半~

パウダーやリップなどを使うので、化粧以外の目的でイタズラに使わないとお約束できる子が安心です。特に心配がなければ、小さい子どももできますよ。普段からお化粧に興味がある子なら、大丈夫です。

 

使用コスメは100均で!

 

メイクを施すにあたり必須なのがコスメです。でも、さすがにママがいつも使っているコスメを遊びに使うのは無理ですよね。そこで登場するのが100均コスメ!たいていのアイテムが100円で入手できるので、“おもちゃ”の感覚で、何種類か揃えておくと安上がりです。

 

  • ファンデーション
  • チーク
  • グロス
  • 化粧水
  • コットン

 

 

ほか眉ペンからコンシーラー、マニキュアなどまで幅広い品揃えの100均コスメ。ママの好みのチョイスしてみてくださいね。

※お肌がデリケートなママには推奨できないのでご注意を

 

アクセサリー類も用意

メイク道具だけでなく、装飾品も多数おいてあると子どもはより夢中になります。破損が心配なら、アクセサリーも子どもが使っているものを用意するのがおすすめ。コスメ同様、100円ショップで探すこともできますよ。

 

  • おもちゃの指輪
  • おもちゃのネックレスやブレスレット
  • 子どものカチューシャ
  • シュシュやヘアピン

 

 

「メイクアップアーティスト」なりきり開始!

小さなメイクアップアーティストは、ママの顔をキャンバスに、自由に動きます。

 

  • コットンに化粧水をしみこませてお顔をトントン♪
  • ファンデーションをパフパフぬりぬり
  • ブラシを使ってチークを頬にON
  • グロスを唇に

 

 

おもちゃ屋さんに、子ども用のコスメグッズがあるくらいですもの夢中です!とにかくあらゆるアイテムを塗りたぐり「ママ、かわいくなりましたよ~♪」としたり顔。ママの方も、子どもがメイクに熱中している間は、椅子にじっくり座って目をつむっていられるので、気力体力ともに充電ができます。

 

ただ、メイク後のママの顔は “かなり残念” な仕上がりなので、

それだけは諦めてくださいね(笑)

 

 

 

実はこんなメリットが!

 

残念メイクと引き換えに、心と体を休ませることができる「メイクアップごっこ」ですが、以下のようなメリットもあるようです。

 

子どもがいたずらが減るかも!

※これまでママのメイク道具をこっそり持ち出して壁や床に落書きしていた子は、「コスメ=顔にするもの」という思考回路がつながるようです

 

子どものストレスが減るかも!

※これまで触れてはならぬ物と言われ続けてきた化粧品を使うことで、我慢から解放される

 

美意識の“芽”を摘まないであげられる

※大人になれば化粧は女性の身だしなみ。それを小さい頃に遮断してしまうと、無頓着な女子に育ってしまう可能性もあるようです…

 

 

最後に

いかがでしたか?ちょっぴりママがさほどリアクションをとらなくても、子ども自身がストーリーやシチュエーションを設定。自由に動いてくれるので、「お人形遊び」の相手よりも確実に楽です。しかも本気で楽しいようなので、ママがお疲れ気味の時に試してみてはいかがでしょう?

 

 

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