「コロナ休校中」 ―あるある!?小話vol.83―

さや&.co さや&.co | 2020年03月28日

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う臨時休校=「コロナ休校」(2020年3月)。修了式後も、普通の春休みと違って、子供たちは気軽に外出したり、自由に遊んだりできない毎日を過ごしていますよね。有野家の3キョウダイも、つまらない様子です……。

 

【コロナ休校中】

―あるある!?小話vol.83―

 

春休み目前とはいえ、

本来は学校に行っている期間に

措置がとられた「コロナ休校」。

 

有野家の母ある子が、

子供たちに出した課題は

 

「自宅でも学校と同じように生活する」

ことだった。

 

えーーー!?

 

(さてはコイツら、ゲーム三昧だと思ってたな…)

 

最初は不満そうだった子供たちだが、

納得のうえ「自宅学校生活」がスタート。

 

とりあえず1時間目は勉強(ドリル)なのだが、

1時間もたず授業は「体育」となり……。

 

「体育」と称して、

部屋で激しく動く次男。

 

 

 

そして「お給食」と題した昼食後は

「昼休み」だが、

ゲームは14時まで禁止の有野家。

 

目の前にテレビやゲームがあるのに、

我慢をしなければならないことが

ストレスなのか、子供達は……

 

壁にビービー弾をぶつけるという

斬新な遊びをはじめる始末。

 

 

母のある子は思う。

外に出して、世間様にご迷惑かけるくらいなら、

コイツラは自宅に隔離しておくのが正解。

 

だからこそ、

怒るのはほどほどに!?

 

燃えたぎる子供らへの怒りを飲み込み、

必死に耐える、母なのであった。

 

 

 

【母の あるある!?なつぶやき】

コロナ鎮静が先か、

家が壊れるのが先か。

(毎日、家がグチャグチャです……)

 


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