「うちの子みつけた♪」!運動会で我が子を素早く探す方法

MIXろし子 MIXろし子 | 2016年09月11日

我が子の活躍を遠くから見守る運動会。でも、体操服も帽子も同じものばかりなので、自分の子どもを探すのが一苦労。でも、遠目で見ても自分の子供をみつけられるちょっとした方法があります!園や学校指定の靴下と靴があると厳しいですが、大丈夫ならささやかならも効果的なのでお試ししてみてくださいね♪

 

1.「靴下を派手カラー・個性柄に!」

靴下が園や学校指定のものでなければ、最も手っ取り早いのが「派手な靴下」をはかせることです!靴下の定番カラ―、黒や白、グレーを除き、まず目立つ色で勝負!男の子の場合は個性的な色でも、プーマやアディダス、ナイキといったスポーツメーカーのソックスなら大丈夫!

 

■オレンジ

 

 

■イエロー

 

■赤

 

女の子であればスポーツメーカーに拘らず、ボーダーや柄デザインで目立ちそうな靴下がいろいろ。選びやすいはずなので、本人の好みも合わせて応相談ですね♪

 

 

カラフルではなく、白黒のシンプルボーダーでも目立ちます!

 

 

カラフルなハートがあしらわれた靴下なら即発見!?

 

 

 

2.「靴」を派手に!!

派手な靴下に抵抗のある子供でも、靴ならわりとハードルが低いはず!

 

■蛍光色はそこまで多くないので、かなり目立つはず!

 

 

 

 

男の子はわりと黒や紺ベースが多い中、ゴールドは個性的で探しやすいかも。

 

 

女の子も、蛍光ピンクは発見率がグンッとUP!!

 

 

 

 

3.「ミサンガ」でワンポイント!

小学校だとあまり煩くないので、日常的にミサンガを付けている子もちらほら見えます。“ミサンガ”としてのアイテムでなく、ヘアゴムなどを使ったワンポイントでも、目印になります。

 

腕にはめるだけでも、多少の目印に!

 

 

 

ローカットのソックスを選び、足首にミサンガで目印をつくるもの有。

 

 

 

 

靴もソックスも指定色の場合は……

小学校は平均的に、ソックスも靴も自由とされているところが多いのですが、問題は私楽の幼稚園。小学校よりは規模がコンパクトなのでわが子を探しやすいといえばそうなのですが、やはり何らかの目印は欲しい物です。

 

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■ささやかにポイントを付けるとすれば「靴下の丈」!!

もし、靴下が「白」の規定でも、運動会シーズンにハイソックスをはいている子どもは多くないものです。暑すぎるのは可愛そうなので、気温として無理ないようだったら、ソックス丈を周りを変えるだけで少しは探しやすくなります。しかも幼児は転びやすいので、万一転んだときにハイソックスならケガも軽傷に抑えられる役割もありますよ。

 

 

最後に

いかがでしたか?運動会でわが子をスピーディに探すことはできそうでしょうか?園や学校によって規則が違うので、ゆるいところならまだまだ方法はあるかもしれません。ぜひ模索してみてくださいね♪

ただし、いくら“親が探しやすい”とはいえ、子どもが極端に嫌がるものは無理強いは禁物です。また周囲の子どもに負の影響をもたらすと判断されるものも控えるのが賢明なので、目印選びは冷静に!我が子の学校生活ペースを見出さない程度にするのが大切ですね♪

 

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