子供のトイトレに♪『牛乳パック』でトイレの踏み台作り

mumemo mumemo | 2020年04月07日

子どもがいると必ず訪れるトイレトレーニングですが、身体が小さいとトイレの踏み台が必要ですよね。そこで、牛乳パックを再利用して踏み台を手作りしてみました!少し時間はかかりますが、作り方は簡単♡節約したい主婦の方も必見です♪

材料

 

 

 

・牛乳パック46本分(中をよく洗ってしっかり乾燥させてください。)

・新聞紙

・布ガムテープ

・ハサミ

・セロハンテープ

 

牛乳パックを集めるのが少し大変ですが、自宅で飲んだものをコツコツ集めたり、いらない人からもらったり、地道に収集しましょう。

 

 

作り方

 

まずは、写真のように牛乳パックを切り、

 

 

底部分がギザギザになるように開きます。

 

 

賞味期限が書いてある部分を切り取り、

 

 

写真のような状態にします。

 

 

開いた牛乳パックを三角になるようにおりたたみ、セロハンテープでとめておきます。

 

 

強度を強めるために、中に適当な大きさにちぎった新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めます。(形が変わるほど詰めるとあとで組み立てる時に大変なので、三角の形を保ちつつぎゅうぎゅうに。)

新聞紙を詰め終わったら、フタをするように閉じてセロハンテープでとめます。

 

これを46本分作りましょう!

これがなかなか時間のかかる作業ですが、これができればあとは組み立てだけです♪

 

 

46本分できたら写真のように組み立てていきます。

ここからはガムテープでしっかりとめていきます。

 

 

牛乳パック同士の隙間を埋めるように体重をかけて、ゆがみがないようにしっかりガムテープでとめます。

この作業をしないと全体的にガタガタでゆがんだ形になってしまうので、体重をかけて隙間を埋めながらガムテープでぐるっとキツキツにとめていくのがポイントです!

 

これでベースになる踏み台は完成です♪

このままだとちょっと見た目が悪いので、カバーをつけます♡

 

 

 

カバーはお好みで

 

 

今回はダイソーで購入したテーブルクロスをカバーとして使用することにしました!

サイズも大きいので1枚ですみ、汚れたら拭いたり、洗って干したりできるところが選んだポイントです♪

 

 

 

 

つけるとこんな感じです!

ガムテープでしっかりつけてしまうと洗濯や取り替えの時に不便かなと思い、セロハンテープで数カ所とめました!

 

 

 

 

その他、リメイクシートやレジャーシートなど汚れた際の掃除が楽そうなものを選びましょう♪

サイズをよく確認して必要な枚数を購入してください。

 

カバーの色や柄でトイレの印象も変わるので、ご自宅のトイレの雰囲気に合うものや、お子様が好きそうな色柄を選んでくださいね♪

 

 

トイトレが楽に♪

 

 

 

トイレトレーニング中の子どもは1日に何度もトイレに行くので、抱っこしてトイレに座らせたり下ろしたりするのが大変ですよね。私はそれで腰を痛めてしまったのですが、踏み台を設置してからは自分で座り降りができるので、ラクに!親の負担が格段に軽減されました。

さらに、足の裏で踏ん張れるので安心感もありそうです♪

 

TVを見ながらや、隣で子どもを遊ばせながら作ることができるのでぜひチャレンジしてみてください!おすすめです!

トイトレに奮闘する世のママさん達、一緒に頑張りましょう♪

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