入賞者発表!絵を投稿してAmazonギフトをゲットしたのは!?

KODY KODY | 2020年04月14日

salviaでは3月末から、「Amazonギフト券」のプレゼント企画をしていました。これは、コロナによる自粛生活のささやかな楽しみになればと開催したもので、テーマに沿った絵を投稿してもらうというもの。気になる受賞者をここで発表します!

 

テーマと選考について。

 

 

募集テーマは、「今の気持ち」。

これは、コロナによる自粛生活をメインとした、“を絵で表現するというものです。

 

みなさんがどのような気持ちで過ごしているか、素直な心や前向きな気持ちを、絵にぶつけてもらえたらとの思いが込められていました。

 

【今回の受賞枠は3名でした】

こういった公募やコンテストは、わりとお子様の絵が入賞しやすい傾向にあるかと思い、小さなお子様だけにかたよらないように、選考の段階で年代を振り分けて、作品を拝見させていただきました。

それでは、以下に受賞作品をご紹介していきます!

 

 

「しみじみ伝わってきたで賞」

 

こちらは20代の方が投稿してくださったイラストです。テーマは「コロナが収束したらやってみたいこと」

美容院に行くことも、カフェでお茶をすることも、いつもの日常なら「普通にできること」のはずですよね。当たり前のことが当たり前にできないという状況と、それを願う気持ちが率直に表現されています。

絵のタッチがソフトなので、「我慢」という言葉よりも「お願い」という感じに仕上がっていて、ひたむきさと前向きさがうかがえました。

 

1日でも早く「マスクフリー」の生活に戻れるといいですね♪

 

 

「遊びとリンクしたで賞」

 

こちらは、8才の長男さんと、6才の次男さんと、ママとで一緒に行った「絵しりとり」だそうです。

何かをモチーフに書いた絵ではないものの、ポジティブさがあふれている1枚だと思います。応募コメントに「今しか家で出来ないことをたくさんしよう」とあったように、工夫をして家遊びを楽しむ家族の背景が詰め込まれていると感じました。

絵の上手さやデザイン性だけでは表現しきれない「前向きな自粛生活」をそこに見た気がいたします。

 

早く、すべり台で遊べるようになるといいですね!

列車に乗ったり、スカイツリーにも行きたいですよね!

 

 

「親子仲良しで賞」

 

 

4才の男の子が描いてくださった「大好きなスーパーカーたち」

幼稚園はお休みで、大好きなお友達とも遊べず、いろいろ思うことはありながらも工作三昧なのだそう。

力強く塗りすぎて、髪に穴が開いちゃったのでしょうかね?一生懸命さが想像できる絵でした。

でも、入賞の決め手となったのは、「親子で一緒に作品を描いて楽しんでくれた」ところです。

 

 

この企画は複数枚応募可能なので、息子さんと一緒に書いたママの絵も、投稿してくださっていたのですね。自宅時間を親子で楽しく過ごしてくれた様子がイメージできました。

 

 

最終選考に残った作品も……

 

選考のポイントが、たまたま「より、テーマを感じられた絵」であっただけで、実は他にも気になる作品はあったのです。

 

■凄くインパクトのあるタッチで描かれた絵

Instagramからの応募で、表現力が豊かな作品がありました。個性的でパンチが強く、印象的な絵でしたので、最終選考まで残っていました♪

 

■「サッカーシューズ」が切なさを漂わせている絵

これは10代後半の若者が投稿してくれた作品。「早くサッカーがやりたい」という気持ちで、靴の絵を投稿してくれました。

今、スポーツに真剣に向き合っている人たちは、練習したくてもできないという想いと戦っていると思います。中には「今年が勝負の年だったのに」という人もいるのではないでしょうか。そんな気持ちを代弁してくれるかのようで、揺らいでいました。

 

■壁に大きなラクガキ

真新しい家の壁にダイナミックに描かれた、ラクガキ。どうやら小さな子が描いてしまったようです。外出自粛生活は、子供にとっても、ママにとっても、大変なことですよね。

 

 

 

「絵・投稿でAmazonギフト券パートⅡ」が始動!

今回、受賞された方、おめでとうございました!

 

最終選考まで残りながらも、DMを送るまでに至らなかった方や、応募方法の不備(?)で、受付とならなかった方は、ぜひパートⅡの企画にもご応募くださいね♪

 

なお選考基準は非公開で、今回と次回が同じとは限りませんこと、ご承知ください。

 

「絵を投稿でAmazonギフト券」!

近々、パートⅡが再始動!!

お楽しみに♡

※パートⅠにエントリーした作品は不可とさせていただきます。

 

 

 

 

 

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